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日本は熱帯

 残暑というにはあまりに暑すぎます。

 台風が来て、フェーン現象による熱風が吹き込んだということもありますが、8月と変わらないというか超えるくらいの暑さでした。

 ここ数年、残暑というか酷暑の後に短い秋が来て、すぐに冬という感覚です。

 確実に気候が変動しています。

 地球温暖化か否かという議論があります。

 ただ、単にCO2だけで原因が特定できるのか、そう単純ではない気もします。

 一説には地球は冷えているという説を唱える人もいます。

 いえるのは暑さが今までにない、ひどい暑さで、昔の気候ではないということです。

(アーカイブス)
2016/10/23(日)
ありきたりの意見を言うブログはつまらない
 よくニュース、事件を題材にブログ主が意見を書いています。

 当たらず触らず問題にならないような意見が多く、がっかりします。

 ブログ内容がチェックされる時代で、それはそれで見識なのでしょう。

 しかし、それでは何のためにブログを書いているのか、存在意義が問われるのではないでしょうか。

 マスコミ論調に乗っただけの意見なら、マスコミに任せておけばいいだけの話。

 本当の本当はこうだというような意見がブログには求められているはずです。

 問題発言が良いというわけではもちろんありません。

 ただ、マスコミに代表される意見が、本当にそうなのかという疑問の姿勢が大切ではないでしょうか。

 ブログの価値もその辺にあると思えます。

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コロナワクチン問題

 完成してもないのに、何人分確保とか、権利がどうのとうるさい。

 案の定、治験段階で副作用、副反応で、開発ストップという問題も出てきました。

 経済活動再開、景気回復、イペント復活に急き立てられ、正常な過程がスルーされているようです。

 本来ワクチン完成には早くても5年くらいはかかるといいます。

 それができてもないのに、ワクチン利用について報道される。

 まったくおかしな話です。

 そのおかしさを指摘しないで、尻馬に乗って報道する新聞はじめマスコミの罪は大きい。

 当たり前の倫理を持っていないマスコミは自分で自分の首を絞めているようです。

(アーカイブス)
2016/10/23(日)
ブログ二重投稿者への疑惑
 よくブログ村などのブログが集まったサイトを勉強のため見ていると、同じ内容のブログを必ず二度投稿しているブログ主がいます。

 最初、あまりITに詳しくない初心者が間違った操作をしているのではないかと思いました。
  
 しかし、どうやら、そうではない気がしてきました。

 同じ内容のブログを違う発信者ブログとして投稿しています。

 これはどちらへも誘導しようとする確信犯ではないかと思っています。

 かなりセコイし、褒められたことではない気がします。

 内容が違うなら納得しますが、時間を置いて考えると、多くの人がそう感じるのではないでしょうか。

 宣伝なりPRなりにブログを開設するはずですから、逆効果です。

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どうでもよい野党党首選

 自民党総裁選以上に盛り上がらなかったのが野党第一党党首選。

 もはやだれがなってもどうでもよい状態です。

 左派リベラル系の新聞は、それでもニュースとして取り上げています。

 しかし、一般国民、市民はそんなことはニュースに認知していないはずです。

 党自体の存在が、どうでもよい状態ですから。

 そういう事情を新聞は全く伝えていません。

 世論と乖離しています。

(アーカイブス)
2016/10/23(日)
船頭多くして五輪は大丈夫か
 とにかくIOC会長が賢明に調整、周旋に動き回るほど、主導権争いが激化しています。

 昭和39年の東京オリンピックの頃と、国情、国際情勢も変わっています。

 何が何でも五輪招致といっていた五輪関係者と国民の感情の距離も縮まったとはいえ、まだ微妙に温度差があります。

 すでにリオが終わり、東京開催まで4年を切っています。

 国民感情は、多額の費用をかける五輪にまだ違和感があります。

 その意味で都知事になった小池氏には、市民の支持があります。

 かたや五輪組織委や政府に対しては、疑惑の目を向けています。

 確かに、駒沢室内競技場はボロボロでしたし、新しい施設を作る良い機会ではあります。

 造るなら長く使え、文化遺産になるくらいのハコなら、それ相応の費用も納得します。

 しかし、何か費用の根拠があいまいで、業者選定もブラックボックスでは到底納得できません。

 組織委、政府側はこうした疑問にまず答えるべきで、バッハ会長からいわれなくてもそうすれば自ずから協調路線が固まるはずです。

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ドコモ口座不正発覚

 腹が立つのが、当初のドコモショップの対応です。

 不正を隠ぺいするかの如く、不誠実な対応でした。

 問題が大きくなったので、仕方なく、謝罪、補償に転じたかのようです。

 最悪の初動姿勢です。

 これは責任が大きく問われなければなりません。

 補償は当然ですし、何らかのペナルティーも今後必要ではないでしょうか。

 そうでなければ、被害者は納得しないでしょう。

 被害額もさることながら、精神的ショックも大きい。

 謝って済む問題ではありません。

(アーカイブス)
2016/10/23(日)
米人気医療ドラマERで扱う社会問題
 今一番面白く見ているドラマです。
 
 前はエイズキャリアの医療従事者の現場配置如何をブログで書きました。

 そのほかERで取り上げている重要な社会テーマが医療ミスと医療訴訟です。

 これを見ると、どうしても主人公(複数いて、重層的な内容)に肩入れして、医者看護師側の味方をしたくなりますが、患者側から見ればとんでもないということになります。

 特に、医療ミスがあまり表に出ず、人が滅多に死ななくなった産科小児科で、人が死ぬと医療ミスが問題にされます。

 日本でも同様で、産科小児科に成り手の医師が少なくなっているといいます。

 さらにアメリカでは人種問題も絡んで、差別を受け、医師を訴えるというケースもドラマで取り上げています。

 ただでさえ忙しく、ストレスが多い医師が、訴訟に巻き込まれるのはまっぴらと考えるのは当たり前です。

 だから、初めからそうしたリスクが低い別の専門を選択するのは当然の流れです。

 アメリカの問題としてでななく、日本の医療の重要問題でもあります。

 労働時間を中心にした医師の待遇を今より良くすることを真剣に考えるべきです。

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自民党総裁選

 結果が見えているので、何とも盛り上がりませんでした。

 新総裁、新首相に期待できるのか。

 人それぞれでしょうが、庶民にとってはあまり期待できないというのが正直なところではないでしょうか。

 路線が引き継がれるということですから。

 しかし、新総裁、新首相は実力あることから、かえって庶民にとって厳しい施策が出てくる恐れもあります。

 事実、消費税は減税どころか、将来の増税もほのめかしています。

 個人的には、対中国で毅然とした態度をとってほしい。

 この点ではあまり期待できません。

(アーカイブス)
2016/10/23(日)
安倍首相の国会答弁
 前から気になっていましたが、ちょうど報道で指摘(TBSラジオ『荻上チキ セッション22』の中で首都大学東京教授による)があったようなので、書いてみます。

 とにかく、質問に真っ正直に答えません。

 例えば、イエスノーでお答えください、と質問すると、必ずイエスノーで答えません。

 質問する野党(絶対に与党ではありません)に対して、イエスノーを言えないケースですが、これでは議論になりません。

 答えたくないなら、理由を言って、答えなければよいのです。

 憲法論議ではそうしたやり取りがあり、それはそれで納得しました。

 問題なのは、答えたふりをして、答えていない答弁です。

 質問側も工夫がないかもしれませんが、これでは野次りたくもなります。

 普通の会話ではありえない答え方で、これでは議論が深まりません。

 国会は国権の最高機関(のはず)です。

 首相自ら襟を正し、正しく答弁する必要があり、そのことで強く国民にアピールすべきです。

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