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民放も真似しているNHK方式

 休日の番組は、特集番組を再放送して手を抜く。

 民放も真似しだしました。

 だから、休日のテレビ番組は、普段に増してみるべきものがありません。

 それでいて、NHKはじめ各テレビ局は未だに巨利を稼いでいます。

 NHK以外は懐が厳しくなっているという話も聞きます。

 それでも内容に比べ不当利益を得ている感じがします。

 もう賢い人はテレビをあまり見ません。

 ラジオはだいぶ以前から聞く人が減っています。

 エネルギー問題、環境問題から言って、くだらない番組を1日中放送している放送局がまず自局の改革をすべきでしょう。

 特にNHKは、抜本改革、具体的には縮小出直しをすべきです。

(アーカイブス)
2016/02/20(土)
政治家、今は出したい人より出たい人
 現実は公募制度が主となり、そうなっています。
 
 失言、放言、不倫、汚職疑惑などどうも身辺グレーな話題が多い。

 政治家も職業の一つで、報酬が重要なことは間違いありません。

 名誉、重責が伴うことで、その額も一般人より大きい。

 そこに魅力を見つけ過ぎた人が多いから、不祥事が連発しているのではと思ってしまいます。

 人間、大なり小なり同じようなもので、政治家だけにクリーンさを求めてもないものねだりかもしれません。

 ただ、出たい人が本当に世のため人のために仕事をしているか、国民・市民はチェックする義務があります。

 忘れっぽいことでは困ります。

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ニーチェに共感

 ニーチェはキリストの教え、キリスト個人には何ら批判をしていません。

 しかし、キリスト教へは真っ向批判しています。

 弱者優先はまだしも、強者への恨みつらみ、正統な評価から引きずり下ろすことを批判しています。

 お隣韓国は儒教とともにキリスト教の浸透が深い。

 国民性がキリスト教の教えとシンクロしているのでしょう。

 かたや日本ではキリスト教はそれほど広まってはいません。

 一神教の妥協を許さない教義が日本人にはなじまないのでしょう。

 キリスト自身は自分の教えとキリスト教がだいぶ違っていると感じるのではないでしょうか。

 ニーチェは勇気をもってこのことを指摘し、後世の共感を呼んでいる、こう私は見ます。

(アーカイブス)
2016/02/20(土)
ポジティブアクションとは
 過去に賃金・労働時間など労働条件で不当に差別を受けていた女性に対し、労働条件で男性に比し一定の優遇措置を与えることです。

 例えば、昇進条件。

 転勤経験がないとクリアできないとすれば、家庭の事情で転勤ができなかった女性に不利があるのでその点を考慮する。

 あるいは、勤務年数で同じ職位にいる男性より短くても上に引き上げる。

 採用人員で、女性の比率を上げるために多く採用する、などなど。

 男女の機会均等からすると、それだけを見ると公平を欠くという見方もあります。

 内閣で女性大臣を起用するということもポジティブアクションに入ると私は思います。

 賛否両論があります。

 追い越された男性はもちろん、同性の女性からもあるでしょう。

 過去の男性優位の経緯からみると時代の流れと言ってもよいかもしれません。

 ただ、優遇されたのは事実ですから、今後の実績を積み上げて、反対派を黙らせるしか、真に自立の道はないと思います。

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ロシアの底力

 宇宙開発で、アメリカと争っていた時代から、ロシアの科学力は西側先進国にとって脅威でした。

 高校生の数学、物理オリンピックでのロシアの天才が受賞するのは当たり前。

 国際宇宙ステーションへのロケット打ち上げはロシアなくしてできませんでした。

 芸術分野は言うまでもなく、スポーツ大国です。

 ただ、薬物違反でスポーツは、オリンピックで国として出られません。

 国としては、とかく問題が多いが、ロシア人の実力は世界を超越して高いのは確かです。

 国として今一だから個人が頑張るのかもしれません。

(アーカイブス)
2016/02/14(日)
アイスホッケーはメジャースポーツだった
 かつてアイスホッケーは日本はかなり強いほうでした。

 Aグループ、Bグループと分かれ、Bグループの一番争いから、Aグループ入りもうかがえそうな位置でした。

 強いのはAグループのソ連、チェコ、スウェーデン、アメリカ、カナダなど。

 しかし、Bグループでも旧西独、フィンランド、東欧など欧州が多く、日本は遠いアジアにおいて、それらの国と拮抗する実力でした。

 かなり人気スポーツで、その意味でメジャーでした。

 ピョンチャン五輪の予選で、勝利インタビューに答えた選手が、「アイスホッケーをメジャースポーツにしたい」と言っていました。

 メジャーだったことを知っている身としては、時代の流れ、アイスホッケーが経てきた苦しい時期を感じます。
 
 これから、昔以上の人気スポーツとなることを期待しています。

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大学の序列今昔

 国立大学の沈下と私立大学のアップが目立ちます。

 収益力の低下とともに、学費の値上げ、研究費のなさが直撃しました。

 学生からの支持、人気もなくなり、国立大学の再編も計画されています。

 さらに、文化系学部の存続の危機も言われています。

 大学の序列どころか、学問の危機も叫ばれています。

 ここ数年日本人ノーベル賞受賞者が出ていますが、将来は暗い。

 大学の異変が学問の危機にも通じているのは、恐ろしいことです。

(アーカイブス)
2016/02/14(日)
ニュースバリューが昔と違う
 芸能が一般ニュースにかなり食い込んできています。

 昔は大スターでもなければあまり普通のニュースのネタになりませんでした。

 今は新人タレントくらいでもネットがあるのでニュースになります。

 新聞、テレビでもネットよりはハードルが高くてもよく芸能ネタが取り上げられます。

 個人的にはあまり好ましくなく思っても、そういう流れなのでしょう。

 人間の生活、趣味嗜好、昔と今とで変わった面がある一方、本質はあまり変わってないとも言えます。
 
 取扱いの違いで本質が変わったと思うほうが危険かもしれません。

 ただ、そういうことを察知できる人は良いが、メディアに慣れない青少年にはあまり良い影響は与えないのではないかと危惧します。

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巨大IT産業には適正課税を

 そう思っていたら、自主的に納税するIT企業が出ました。

 さすがに利益の割に納める税が少なすぎると感じて危機感があったのではないでしょうか。

 国際間にまたがる巨大企業は節税手段もよりどりみどり。

 あまりに暴利を貪ると今後の市場での生き残りにかかわるとみて、戦略を立てて実行した結果と見ます。

 課税して税を納めてもまださらに巨大な利益を見込んでいるはずです。

 今後は、有利な立場を利用した、他企業への圧迫と巨大データの適正管理利用が課題です。

 5Gを利用してのさらなる発展を見込める業界です。

 まず、適正課税を数社の自主的納税だけでなく、制度としての適正課税を望みます。

(アーカイブス)
2016/02/14(日)
急に気温が上下する
 立春が過ぎたので暦の上では春です。

 しかし、一年中でこの時期が一番寒い季節です。

 ただ、やはり、日の長くなるとともに何とはなしに温かさも感じてきました。

 季節は早く動いています。

 二月は逃げる。

 三月になると桜も咲いてきます。

 一年早い。

 人生短い。

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