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理不尽な出来事

 かつてサラリーマンだったころ、地下鉄の駅ホームを歩いていた時、見知らぬ女から「何をやってんだ」と意味不明な言葉をかけられ、腕をたたかれたことがありました。

 はじめは何が起こっているかわからず、そのうち猛烈に腹が立ってきて、一発足に蹴りを入れてやろうかと思いました。

 しかし、ここで思いとどまりました。

 気味が悪くなってきたのです。

 まったく意味不明で、この人はどこか正常ではないと悟ったのです。

 関わり合いになるのは、腹が立つが、止めようと思ったのです。

 今、コロナ騒動で自宅待機、自粛が言われ、外に出るのがはばかれる時代です。

 いったん外に出ると、結構、意味不明の事件に合う機会があるのは、どの人にも同じではないか。

 まだ、大事に至らなかったのは幸いですが、生命、財産の危機にも会う場合があるかもしれません。

 中高年は自宅にいても詐欺被害の対象になるということもある。

 油断はしてはなりませんが、不可抗力の意味不明の出来事がだれにでもあるというのは言えるのでは。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
エイジハラスメントもよくある
 都知事選に立候補した鳥越氏が他有力候補より年長の70代半ばで、能力に疑問が出されました。

 一見、理ある批判のようですが、年齢差別、エイジハラスメントにも聞こえます。

 能力は認めつつ、後進に道を譲るくらいの意見にとどめるべきです。

 高齢化も高齢化、超高齢化社会で、個人差はあるものの、70代はまだまだ元気です。

 体力は衰えても知力、人間力はまだまだ発展途上といってもよい。

 それを年だからといって、能力を疑問視するのは、一億総活躍社会を唱える政府方針にも反します。

 ごく身近にある差別意識といってよい。

 良くある話、批判、意見といって、聞き捨てにしてはならないことです。

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勉強より勉強法か

 前も書いたような記憶がありますが、広告などで勉強法の本の宣伝を見ると、いつも勉強が先だよと思います。

 勉強法を勉強する時間があったら勉強したほうが良いと常に感じます。

 第一、勉強法なんて、その人独自のものが大切で、人の勉強法なんて借りものです。

 自分が編み出した方法でないと身に付きません。

 勉強していれば、勉強法なんて、確実に身についてきます。

 しかし、勉強法のノーハウ本の需要は根強くあるようです。

 本当にしつこいようですが、勉強法より勉強、です。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
政治家対立の構図
 過去に対立していたのが、今は同盟を結んでいる。よくあります。

 猿山のボス程度の話で、メンツ、体面を大事にしていますが、有権者から見ると笑止千万。

 実力勝負のサル社会のほうがよほど高級に見えます。

 とにかく建前と本音、実際行動が違いすぎます。

 言ったことにも責任を取りません。

 辞めることはただ役職を辞任することで、政治家、議員自体は辞めていませんから、いい気なものです。

 議員自体の高給、政官財の利権、政治家になったからには、最大限の利を目指す、こういう姿勢ばかりの人が目立ちます。

 否、そうした人だけではないか。

 これから行動で、そうではないことを証明してほしいと切に願っています。

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映画で見る戦争

 かなり偏った見方で描かれる戦争映画もあれば、できるだけ中立的な描き方をしようとする良心的な映画もあります。

 戦争を知るには、こうした映画を何本も見るとよいと思います。

 放送される映画は、定評のある、結構な作です。

 見て損はない。

 次代を担う若い世代は、戦争映画を見てほしい。

 決して勧善懲悪では済まされない、真実をくみ取れるはずです。

 マスコミの一本調子の主張に惑わされない、ある感触が得られるはずです。

 とにかく、特に一部の新聞の論調が正しいと思うのが一番危険です。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
お化け、幽霊の話
 怪談話をしようとするわけではありません。

 夏になるとテレビでよく、ホラー特番が放映されます。

 恐いもの見たさでよく見ます。

 いつも感じるのは、それにつけても、生きている人間が一番怖いし、不気味だということです。

 それに比べれば、お化け、幽霊話は、子供のいたずら、笑い話程度です。

 視聴率狙いのテレビ制作者の意図にまんまとはまっているだけの構図です。

 まあ、それでも面白いから見ますが、やはり感じるのは「生きている人間が一番怖い」ということ。

 間違いありません。

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期日前投票

 ここ数年、投票日に投票せず、期日前投票を利用しています。

 中高年を中心に平日に時間がある人が増え、期日前投票が増えています。

 わざわざ投票日の日曜日に、出かけて投票するより、はるかに便利です。

 今度の都知事選も告示日を経て、真っ先に期日前投票してきました。

 同じような行動をとる人は多いらしく、雨の日にもかかわらず、期日前投票所は結構混んでいました。

 コロナウィルス禍で三密防止のための施策も、衝立があってなされていました。

 盛り上がりに欠ける知事選ですが、期日前投票はいつものような盛況ぶりでした。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
歴史について考える
 ほんのわずか100年ちょと前、日本は江戸時代でした。

 時代劇の世界、刀を差した武士、髷を結って、皆着物を着て、肉をほとんど食べていませんでした。

 ほんのわずか前です。

 過ぎ去ってしまえばはるか昔のように感じますが、3世代前当たりは全く時代劇世界でした。

 人間自体も今と中身は変わりなかったはずです。

 現代人は、中身もよほど進化したかのごとくおごっているようです。

 進化しているどころか、当たり前のように技術の恩恵にあずかっているので、中身は退化しているかもしれません。

 歴史を学ぶのは、現在の問題の解決、未来への展望とつながる大切な方法になります。

 単なる懐古趣味ではないはずです。

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黒澤明映画

 とにかく、日本よりも世界で評価され、日本国内で人気になり、いわば逆輸入のような形になりました。

 日本映画全盛のころを過ぎたころに黒澤映画が人気になりました。

 巨匠と祭り上げられる前に制作した映画が、海外で注目され、日本で再注目されました。

 そして、巨匠となった後には、結構、批判の的にされました。

 作りたい映画と大衆に支持される映画には、かなりの落差がありました。

 私も晩年の映画は、観念的過ぎて、ストーリーがはっきりせず、結構理解に苦しむような映画が多い気がしています。

 まだ若い壮年期の頃の、映画会社、映倫、自主規制が厳しいころに喧嘩しながら作った映画のほうがおもしろいと感じています。

 世の中そんなものらしいと黒澤映画を見るたびに思います。

(アーカイブス)
2016/08/07(日)
氷山の一角の法則
 何事も表面に現れているのは全体の一割。

 裏にはその9倍の真実が隠されているということです。

 何事もというのがミソ。

 大体表面で分かったつもりになり、分かり切ったことが多いと思っていると思わぬ逆転劇もありうる。

 ちょうどオリンピックが開催されていますが、スポーツでは特に顕著に表れます。

 勝ったと思ったら負けていたなんてことは良く起こります。

 結果が出ても、さらにその後も努力する。

 そんな心構えでないと充実した時間を過ごせないことになります。

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