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冷房の常識

 冷房は切ったり点けたりせずに、ずっと、点けっぱなしが電気代節約になるというのが新常識です。

 でも貧乏性なので、涼しくなるとつい切ります。

 どうしてもそのほうが電気代節約になると思ってしまいます。

 しかし、どうやら違うようです。

 ただ、冷房が効きやすいよう、カーテンや覆いをしたり、扇風機で風を送ったり、室外機の運転を邪魔しないよう、日よけをしたりする必要があります。

 こうした上で、28℃くらいの節約運転をするなら、という条件付きです。

 電気代が分かるのは1,2か月後ですから、すぐには分かりません。

 本当にそうなのか、まめにチェックする必要があります。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
中国警戒論ではなく中国警戒を
 今や爆買いで象徴される経済的地位を誇り、また、その失速で注目される中国。

 軍事面でも周辺諸国に懸念をばらまいています。
 
 そして、その軍事力を背景に領土拡張、侵略を着々と進めています。
 
 まさにナチスドイツのような独裁、ファシズムを実践しています。

 表面上、民主主義、平和主義を謳っていますが、全く逆のことをしています。

 ですから中国警戒論、脅威論ではなく、中国警戒、脅威です。

 安保法も実際は北朝鮮、対テロ問題よりもこの問題から成立を急いだのでしょう。

 憲法違反問題だけで騒がれた法案の中身である安全保障が、中国脅威を抜きで話し合われたのは意図的であったのかどうか。

 太平洋戦争前後の歴史を教えようとしない歴史教育と何か重なり合う姿勢が見えます。

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為替と株価

 米中貿易戦争がなかなか終わらず、また、新たな段階に入ってきました。

 追加関税に加え、ドル安、円高、元安と言った為替変動が大きくなり、まさに市場が大きく動揺しています。

 さらに、円高の一方、新興国の通貨安がかつての通貨危機のような、為替の変動からの経済恐慌を呼ぶのか、注目されています。

 日本は円高により輸出産業の減益が確実です。

 大きな変動で、大きな減益となります。

 1円でも大きいのに5円近い変動で、為替リスクをもろに受けました。

 株価は連動して下がりました。

 景気も冷えます。一時的な変動であれば良いのですが、大きな為替変動は良いことではありません。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
米から見れば安保法は「哀れなほど小さな変化」
 9月20日付の東京新聞6面で、安保法成立で米中韓の3国識者の意見が載っていました。

 中韓の識者は、予想される懸念の意見で、特に注目もしませんでした。

 しかし、アメリカのヘリテージ財団上席研究員のブルース・クリングナー氏の意見は目を見張りました。

 あれほど日本では歴史を変える法案と騒ぎ、国会騒乱を起こした問題を「哀れなほど小さな変化」と言っているのです。

 アメリカから見るとそうなのでしょう。

 安倍首相が約束した法案成立もむしろ遅いくらいの印象に違いありません。

 むしろ、これが客観的事実とみたほうが良い印象です。

 韓国識者意見の見出し「アジアに強国また一つ」、中国識者の見出し「強引で民主主義に反する」よりよほど説得力、インパクトがあります。

 韓中識者意見の見出しは馬鹿かというか、まともなことを言っている見出しではありません。

 憲法違反ということで大騒ぎしていましたが、世の中の実態は違うという事実の一つです。

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印象操作は新聞のことではないか

 確か先の参院選で、公開党首討論で、夫婦別性に賛成か問われ、7党党首のうち安倍首相だけが反対でした。

 その時の写真がまさに印象操作でした。

 安倍首相一人だけが、確か手を上げている図でした。

 新聞は文章よりも図、絵、そして何より写真がインパクトが強い。

 1人だけが手を上げている図は、かなりのインパクト。

 その絵柄を撮るための質問だったのではないかと疑います。

 まさに印象操作。

 人を陥れる質問だったのではないかと今思います。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
サイバーテロは世界的問題
 軍事は今や正体が分からないサイバー戦の時代に入っています。

 ですから、米中がいくら表面上サイバー戦の回避を宣言したところでお題目にすぎません。

 現実に実践としてサイバー戦を仕掛け、仕掛けられています。

 そうしないと、戦争に至らない紛争、経済面でも立ち遅れてしまいます。

 言っていることとしていることがまさに逆です。

 そして、今後ますますサイバー戦、サイバーテロが横行するはずです。

 何しろ、正体が見えないのですから、「やってない」と言えば済むのです。

 日本はこうしたサイバー戦に後れを取っているといえるのではないでしょうか。

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小型核の時代

 戦略核とも言います。

 実際に使用するには、大きすぎると思われる核に比べ、小型核は使用するにも製造するにも容易とされます。

 それだけに、核保有国の間では、静かに小型核、戦略核の研究、製造が進められていつの間にか核兵器が増えています。

 核兵器廃絶が叫ばれる中、小型核が段々と増えてきている恐ろしい状況です。

 ミサイル弾頭にもつけやすいのも確かです。

 ミサイルを北朝鮮が発射し続けています。

 日本に届いていない試験段階でも小型核を考えると大いなる脅威です。

 まさに今、核の時代なのです。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
歴史番組を見るようにしている
 特に太平洋戦争前後の歴史です。

 学校で教師がたぶん意図的に日本史で教えなかった、習わなかった時代箇所です。

 なんとなく知っていても字面だけ、表面だけで通り過ぎていた感があります。

 事実をある程度客観的に映像で紹介してくれるテレビ番組は貴重な資料です。

 今の安全保障問題、沖縄米軍基地問題に直結する意義もあります。

 ですから、戦後日本が歩んできた道、戦前の道、共に学ぶ必要があります。

 本当は学校で教え、学ぶべき問題です。

 それを意図的か意図的でないか、どちらかは分かりませんが、避けてきました。

 若い世代こそ学ぶ必要があるはずなのに戦後日本はそれを回避してきたといえます。

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ドストエフスキーの宿敵

 ツルゲーネフだそうです。

 小説『悪霊』の中で、ツルゲーネフを模した人物を登場させています。

 功成り名遂げた小説家として、時代に合わないどうにも魅力的でない人物として描いています。

 どれほど嫌いだったか分かるくらい嫌っていたことが、小説に登場させるくらい如実に示される結果となりました。

 どちらも国民的作家として、世界的な名声を得ています。

 しかし、今日的話題性から見ると、圧倒的にドストエフスキーが有利な位置を占めたのでは、と個人的には思えます。

(アーカイブス)
2015/09/25(金)
ウィンドウズ10に変える
 連休中に時間があったのと、特にパソコンのOSシステムにこだわりがないことから、ウィンドウズ10に変えました。

 4月に前のパソコンが壊れ、ビスタから8.1に変えたばかりで、変えることに抵抗がないこともありました。

 新しいOS導入まで2時間近くかかり、画面で、「通常より時間がかかりました」という表示が出ました。

 しかし、待つだけで簡単に導入できたという実感です。

 それほどパソコン操作に詳しいわけではなく、前の8.1の操作にも慣れ始めたくらいで、10の印象は「前よりは良い」くらいな感想です。

 「良い」というのは、マウスの操作で、普段は隠れている右側に現れる電源マークを呼び出す操作がなくなったことです。

 これはマイクロソフトもPRしていますが、以前のスタートボタンに戻った感じです。

 こちらの操作のほうが断然良い。

 残念ながらそれほどパソコンに詳しくないので、今のところ、良いと思ったのはこれくらいです。

 アイコンのデザインが変わったのがあります(ゴミ箱)。

 今までのデータはそのままですから、新しいほうがいいのかなくらいの感覚です。

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