ワールドカップに展望はあるか

 劇的には変わらないでしょう。

 要は今の日本の力がいかに機能するか。

 戦ううちにチームが結束力を増し、成長し、相手を制することができるか。

 根拠のない戦いをするのではなく、いかに戦術、戦略を立てて実践できるか。

 選手、個々の能力を飛躍的に伸ばすかよりも、いかに今まで培ってきた能力を出せるか。

 相手がすべて力が上のチームだけに、最悪と言うより、今のところ全敗が当然の結果と受け止め、いかにそれを阻止するか。

 その意味では、監督が代わったことも、転機として、活かしてほしい。

(アーカイブス)
2014/06/22(日)
落語本にはまる
 しかし、何でも飛びついているわけではありません。

 しゃべりのプロであっても書くプロではない落語家本人が書いた本でないと興味半減です。

 落語家として身を立てるにはその表面上の滑稽味とかけ離れた真剣な勉強、けいこが必要です。

 多くの落語家さんが陰の努力を見せません。

 落語家としての矜持でしょう。

 読んでいると職業人として共感できます。

 ただし、今はあまり見かけない無頼派はお手本にならないし、話や芸を見る上ではよいが、身近にはいてほしくないタイプです。

 希少価値なので、遠くから芸だけ眺めていたいのですが、周りは迷惑だと思います。

 しかし一方でおもしろい、ことは確かです。

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張本は超スーパースターだった

 卓球の張本選手ではありません。

 何かと批判される現在はスポーツ評論家の張本勲氏です。

 とにかく並の選手ではなく、スター中のスター、超スーパースター。

 ONに匹敵する実力抜きんでた存在でした。

 確かに初めは東映フライヤーズという弱小球団で、実力抜きんでていたために浮いた存在でした。

 しかし、巨人に移籍し、本来のチームプレー重視にやっと周りに理解されたというところでしょう。

 超スーパースターですから、本来ならば、彼に論評されることは大変名誉、光栄なことなはずです。

 時代の流れで、どれだけスーパースターだったかが、薄れてきたのが、いろいろ論評が非難される理由でしょう。

 とにかく、ONに負けないスーパースターですから、過小評価されているといっていいはずです。

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2014/06/22(日)
ベストセラーイコール良い書物ではない
 ということを感じます。

 どちらかというとベストセラーイコール読み易さということを感じます。

 多くの人に読まれる本は、内容が良いのはよいのでしょうが、それ以上に多くの人に読まれやすい、読み易さがあると思います。

 だからベストセラー以上に良い本が世の中には無数といっていいほどあります。

 もっとそういう本を書評で紹介してほしいと痛切に願っています。

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LGBTはもはや少数派ではない

 最近、LGBTの話題が特にメディアで多く取り上げられるようになってきました。

 どれだけ実数があるのか、なかなか統計には出てこないのでわかりません。

 公的資料ではありませんが、電通ダイバーシティ・ラボの調査によると、平成27年、日本のLBGT(性的少数者)の割合が7.6%、13人に1人だそうです。

 全国20~59歳の69989人を対象に行った調査だそうです。

 これがそのまま実態を反映しているかどうかは分かりませんが、結構な数であることは間違いありません。

 もはや少数派とは言えない数ではないでしょうか。

 今後、人権問題で取り扱われるはずですが、政府の働き方改革にも大いに関係してきます。

 女性の活躍、働き方改革だけでなく、LGBTの働き方にも今後大いに注目、論議されるはずです。

(アーカイブス)
2014/06/22(日)
冠婚葬祭の葬の場で考える
 お祝い事ばかりであれば良いのですが、生きているものは必ず死を迎えます。

 避けられません。

 しかし、まだまだタブーといってよい話題です。
 
 だから思いもよらぬテーマとして『おくりびと』のような映画が話題となりました。

 本当は身近な話題なのに避けて通っている感じがあります。

 出来れば避けて通ってそのままでいてほしい話題でもあります。

 でも結局逃れられません。

 でもやはり避けたい話題でもあります。

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菅野が復活

 調子を取り戻したようです。

 普通、ファンのチームが守備に回った回にはあまり興味がわきません。

 しかし、菅野投手のピッチングには、思わず引き込まれます。

 何が凄いかというと、まずコントロールの良さ。

 フォアボールが少ない。

 他の投手は、苦しい場面になるとどうしてもフォアボールが多くなります。

 菅野投手はスリーボールになっても滅多に四球を出しません。

 四球を回避するためにたまには打たれます。

 ただ、四球よりも打たれたほうが良い、納得する場面も試合の流れではあります。

 ようやく本来の調子が戻ってきました。

(アーカイブス)
2014/06/22(日)
電車内の勇気ある行為
 先日朝のラッシュアワーを過ぎた西武線に乗ると、靴のままで座席に寝そべっている若い男がいました。

 皆眉をひそめていましたが、私を含め見て見ぬふりでした。

 そんな中、途中から乗ってきたつえをついた高齢の男性が、男の膝をつついて注意しました。

 男はその注意でしぶしぶ座席に座り直しました。

 勇気ある行動でした。

 なかなかできることではありません。

 世の中、理屈では通らないおかしな人間が確かにいます。

 注意したことでその人に危害が及ぶかもしれません。

 今回は、そうした思惑を超えた行動を人生の先輩が見せてくれました。

 私はそういう先輩を守る気はありますが、おかしな人間とかかわり合いになりたくないという気持ちもおおいにあります。

 世の中がオープンで良くなっている一方で今までには考えられないルール違反、犯罪も増えているようです。

 自由になった半面で正義の連帯が弱まっているのは確かで、犯罪もその分増えている気がして仕方がありません。

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新聞切抜きで見えること

 趣味というより必要に迫られて今年から新聞切抜きをしています。

 今までしてきて気づくことが多いと感じています。

 切抜きという作業を通じて、何気なく通り過ごしてきたニュースをしっかり定着させる意識が身についたように感じます。

 仕事に関係するテーマのニュースについて切り抜くのですが、案外見過ごしてきたテーマが、実は仕事に関係していることが分かりました。

 例えば、環境、エネルギー関係です。

 原発、再生エネルギー関係は、人によって主義主張はあります。

 ただ、誰でも関係する大問題です。

 政治家に任すだけでなく、一人一人が関心をもって発言できるくらい知識、意見を持ち、リードすべきです。

 憲法論議も同じことが言えます。

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2014/06/22(日)
ゴルフツアー選手権、後味悪いが妥当な判断
 ルール違反による2罰打により優勝が決まりました。

 スコアが並んでさあプレーオフという寸前で急転直下の結末。

 もう少し前に罰打なら後味悪い中にも挽回のチャンスがあるので救われたような気もします。

 違反選手が韓国選手なのも気分を重くさせます。

 また、ネットでの悪口合戦やナショナリズムを煽る報道が気になります。

 しかし、あの映像を見たうえで罰打なしでプレーオフとしたら、大問題です。

 弁明の機会を与えたということは自分で認めてくれというサインもあったでしょう。

 それも結局ありませんでした。

 後味悪いことは確かです。

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