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預金金利が新時代

 普通の銀行の預金金利がタダ同然です。

 銀行経営もこうした低利で、苦しいようですが、預金者もばかばかしくて貯金する気もなくなっています。

 ただ、こうして超低金利の中、新しい流れでネット銀行が、金利を今までの銀行より高く設定して、存在感をアピールしています。

 普通の銀行の定期預金金利が今0.01%が多くなっていますが、ネット銀行は0.1%から、さらにその数倍の銀行までちらほら見かけます。

 それでも最大で、キャンペーン金利で0.4%が最高金利のようです。

 しかし、これだって普通より何十倍の金利です。

 窓口や通帳がない銀行ですが、コストカットで頑張っています。

 パソコン、スマホが得意でない高齢者には敷居が高いかもしれませんが、こうした人にこそネット銀行の価値は高いはずです。

(アーカイブス)
2015/3/31(火)
空堀川沿いの桜も八分咲き

 家の近くを流れる空堀川沿いには桜が結構植えられています。

 この陽気で一度に咲き始めました。

 昨日は少し風が吹いていましたので、少し花びらも舞っていました。

 まさに一気に春爛漫。

 ついこの間まで冬だったのに春の足は早い。

 まるで桐生選手のごとく9秒台の走りの如くです。

 寒の戻りもあるかもしれませんが、あすからもう4月です。

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ベネズエラが大変

 政情不安定で、大変なことになっています。

 ただ、より身近に感じる大変さが、超ハイパーインフレで、国民が普段の生活に支障をきたしていること。

 1日のうちに物価がすぐに上がっては、生活が成り立ちません。

 政治上の争いが、国際的にも代理戦争のような体をなしていますが、それ以上に経済破綻をきたしています。

 前大統領から反米左翼主義を取っていますが、明らかに失政でした。

 今の大統領もそれを踏襲していますが、失政の上塗りのようです。

 ベネズエラと言えば、資源大国で、コーヒーも生産し、美人の産地で、こんなことになっているとは知りませんでした。

 内乱状態と言ってよい事態です。

(アーカイブス)
2015/3/30(月)
駅前通りの桜がほぼ満開
 急に暖かくなり、桜が咲き始めたと思ったら今日は地元東村山東口駅前通りの桜並木がほぼ満開です。

 季節が一気に進んだ気がします。

 風が少しあるので散り始めている木もあります。

 後1週間は花は持たないかなと思います。

 時間が経つのがすごく速い感覚です。

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滅びゆく新聞

 将来、今以上に字を読まない世代が増えてきたら、さらに、新聞は危ない。

 特に、今のままでは、過去の栄光を使うだけで、将来の盛り返しは予想できません。

 ただ、テレビ、ラジオのメディアは、現在も新聞が支えています。

 だから、テレビ、ラジオのメディアもかなり危ない状況でもあります。

 新聞が伝統の上に、読者に読まれる、もっと、読者を啓発する紙面を目指さないと、若い世代は読まないはずです。

 自分たちの主張を隠し、いかにも中立公平、公正を装っていると将来は消える運命にあるのも致し方ありません。

 新聞は今が正念場に来ています。

(アーカイブス)
2015/03/27(金)
朝晩が寒い
 昼間に気温が高くなる一方、朝晩は冷えます。

 体調を崩しやすい。

 まだストーブは手放せません。

 桜が咲き、春本番とはいえ、寒さがこたえます。

 5月に入ると安定するのかなと思っています。

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球春始まる

 今年は特別ワクワクしません。

 野球はマネーゲームではありません。

 金で有力選手を集めて、果たして強くなるのか。

 おそらく強くなるのでしょうが、それで良いのか。
 
 広島ファンならずとも大いに疑問です。

 巨人には正々堂々、自前の若手選手を育てて、クリーンに戦ってほしい。

 もし、今期勝っても却って、勝利の中身を問われるでしょう。

(アーカイブス)
2015/03/26(木)
「北国の春」状態
 暖かいなと思った月曜日、東村山駅前の通りの桜が一部咲いていました。

 コブシというかホウノキの花が満開でした。

 そういえば沈丁花は香るのに気付きませんでした。

 梅が散る前に他の花がいっせいに咲き、まさに「北国の春」状態でした。

 忙しなく感じます。

 年度末、年度初、体調面を含めやはり春は個人的には苦手な季節です。

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毎月勤労統計の話

 お役所は言われるほど不正、不真面目でしょうか。

 テレビ、マスコミが袋叩きのように責め立てるほど、疑問が生じます。

 仕事柄、厚労省の下部組織の人とかかわることがあります。

 大変真面目、仕事に几帳面、不正、不真面目とは遠い。

 時に杓子定規すぎる感じがあり、クレームをつけたこともあります。

 しかし、その仕事の目的には、ある程度納得はした記憶もあります。

 叩くだけのマスコミが真実を伝えているか、今後の方向付けを示唆しているか。

 国民、市民は煽られないで冷静に見るべきでしょう。

(アーカイブス)
2015/03/25(水)
戦後70年談話について
 戦後70年で、敗戦国としての総理談話に内外から関心の目が寄せられています。

 安倍首相の信念とこれまでの村山、河野談話とどう整合性をつけるのかが苦心のしどころと言えます。

 ラジオのコメンテーターで、別に過激なことを言わない人が、70年談話を出す必要があるのか、といっていました。

 中国、韓国に気を使い、戦勝国の米英等にも品定めされ、批判のカードにされます。

 それを出さざるを得ない状況に国際関係が立たされているとも言えます。

 たぶん、無難な当たり障りがない内容になるでしょう。

 左右どちらからも不満が出ることでしょう。

 結局、出さないほうが良いのではと私も思います。

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