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バドミントン世界選手権

 以前、というか、中国が国際社会に復帰する以前は、バドミントン女子は、日本は世界一強かった時代がありました。
 
 男子のほうはそのころはあまり強くなかった。

 中国が国際大会に出るようになると、卓球とともに世界一は中国を中心に回り始めました。

 しかし、先ごろの世界選手権、まだ中国が強いことは強いが、日本がかなり接近してきました。

 女子ダブルスは1、2、3位を独占しました。

 そして、男子シングルス、桃田選手が男子初の金メダルです。

 これは快挙です。

 しかも決勝戦は接戦ではなく、圧倒的勝利でした。

 桃田選手は、不法賭博関与の不祥事で、選手生命も危ぶまれましたが、以前以上の実力になって戻ってきました。

 今後は、中国はじめ各国から研究され、追われる立場になりました。

 ただ、それ以上に、地獄を見て復活した桃田選手は、実力さらに向上させる、そんなことを予感させる大会でした。

(アーカイブス)
2014/09/21(日)
予想と違ったスコットランド独立投票結果
 私の予想では、若干独立賛成が上回り、それを基に自治権活動の拡大を図るというものでした。

 結果的には、賛成が半数を下回り、穏便な結果となりました。

 今までのイングランドの民主的活動が評価されたということです。

 国旗に表されているようにイギリスはもともと複合国家。

 さらに、今は別の国になっているお隣アイルランド独立のテロ活動があり、そうした独立への意欲、積極的活動の土壌があるのは確かです。

 大英帝国として、世界での植民地統治の過去(現在も同盟的関係は多少はある)もあります。

 英国病として、経済の落ち込みもあり、そこから立ち直ってもいません。

 複雑な事情を抱え、火種は残りそうですが、一応は決着を見て、少し落ち着きを取り戻すでしょう。

        だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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