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新聞の死亡記事の扱い

 どうもその人物の扱いに何か、新聞独自の基準があるようです。

 どうしてこの人物が大きく扱われるか、あるいはどうしてあの人物の扱いが小さいのか。

 非常に疑問です。

 考えられるのが、新聞が肩入れしている人物か。

 これが大きな理由でしょう。

 客観的理由というより主観的理由です。

 かつて落語家の噺の枕として、名人中の名人、六代目三遊亭円生師匠とパンダが死んだ日が重なり、パンダの記事のほうが大きかったというのをよく聞きました。

 今から思うと大きな偏りが目立ちます。

(アーカイブス)
2014/09/13(土)
元情報に価値
 殆どの人がスルーする統計数値や外国文献などに手つかずの価値があります。

 専門家がそれを見て、一般に紹介しますから、それを見るのはいわば誰よりもいち早く価値ある情報をつかむということです。

 ただし、分かりにくい。

 素人が解釈するには一見難しい。

 慣れれば分かるはずです。

 これを実践すると専門家に嫌がられます。

 これから紹介しようとすることをすでに知っているのですから。

    だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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