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銀行手数料

 銀行手数料が、経営難からいろいろ値上げされるとのこと。

 ATM利用料は、引き出しについては、自行であれば平日昼間以外でも無料が売りの銀行もありました。

 今のところ、この平日昼間引き出しだけは無料のようです。

 しかし、このまま、銀行の経営難が続くようだと、この無料も続くかどうか。

 現に店舗数減とともにATM設置台数も減っているようです。

 休み前、休み明けにATMに並ぶ景色も当たり前になりつつあります。
 
 利子も0.001%で、限りなく0に近い。

 それなのに手数料は高くなる。

 ますます銀行の存在価値は低くなっています。

(アーカイブス)
2014/09/05(金)
ラジオでエステ業界の問題探る濃い時間
 9月4日、午後10時からのTBSラジオセッション22でたかの友梨エステに端を発したエステ業界労務問題を扱っていました。

 MC(メインコメンテーター)のほか、労働側弁護士、業界新聞社長(企業側か)のほか電話でエステ労組の人に現状を聞いていました。

 問題とされた高野社長とされる声の入ったテープも放送されました。

 放送サイドとしては、かなり大胆なことで、ラジオならではの英断と思います。

 個人的感想は、かなりの確率で高野社長本人の声のような気がしました。

 全体を聞けば、それほど威圧的ではないにせよ、企業側はかなり旗色が悪い状況でした。

 この日の放送全体は、ブラック企業というよりブラック業種ではないかと一聴すると取れそうな内容でもありました。

 ただ、短い時間で今まで業界を知らなかった人が、その内容だけで判断するのは危険な気もしました。

 例えば、研修が無給だとした問題。

 この点は弁護士、業界新聞社長双方とも問題だとしていました。

 しかし、エステ業界の従業員が普通の企業の労働者と少し違う点も業界新聞の社長は指摘していました。

 技術職で、離職率が高く、将来独立の可能性が高い点から、技術伝授、技能講習であるとするなら、無給どころか、講習料をとっての研修も考えられます。

 事実、こうした業界は看護学校と同様、エステ養成学校も経営し、その卒業生を従業員に採用する大手業者もあるとのこと。

 技術が命で、学卒新卒の新人に一から教えるのに、すぐに離職、独立では合わないという感情面だけではない実務面のネックもあります。

 自営業予備軍の労働者という、労働者性の有無という裁判で扱われるような深い考察も必要です。

 なかなか濃い時間で、こうした内容の放送を毎日長時間続けているラジオ放送にも感心しました。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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