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地下鉄サリン事件当時

 確かあの日は月曜日と記憶しています。

 朝出勤で、最寄りの駅から会社まで歩いていると、職場の先輩の人と一緒になり、「地下鉄でガス爆発が起きたようだよ」と言われました。

 地下鉄でガス爆発? と疑問がわいたのを憶えています。

 その後ニュースでも被害を見るだけで、なかなか原因が分からずじまい。

 ようやく時間が経過し、有毒物による中毒というのが分かってきました。

 当時、霞が関の官庁街に仕事場がありました。

 直行、直退もあったので、まかり間違って被害にあっていたかもしれません。

 オウムの仕業がはっきりしないままだったはずです。

 アパート住まいでしたが、オウムのアジトも近くにあり、今考えると恐ろしいことです。

(アーカイブス)
2014/08/28(木)
有休買取り問題再燃か
 人手不足の一方で、労働者の権利意識の拡大、労働法知識の浸透などあり、労働者の有給休暇(以下有休)への関心、知識も以前より増しました。

 特に退職日が分かっている人の有休残消化が問題となる気配です。

 通常1年間単位で付与消化するペースでも、翌年繰越しはよくあるケース。

 それで結局、有期、正規職員にかかわらず、退職近くになって有休残の問題がはっきりと出てきます。

 法律では、有給休暇の買取りは禁じています。

 しかし、退職まじかの有休残処理に関しては、労使双方の合意、話合いのうえでの買取りは禁じていません。

 これはなかなか難しい問題です。

 労使の力関係によっていかようにも変化してきます。

 使用者の力が強ければ、買取りせず、また、業務に支障が出ないよう残が出ても、それは自然消滅で終わり。

 労働者の力が強ければ、権利だから休むし、出て来いというならば、せめて買取りをせよ、ということ。

 キーポイントは合意、話し合い。

 それまで、労使双方会社のため、自分のため、家族のため、一生懸命経営、働いてきたはず。

 お互い合意の決着点、妥協点?が見つけられると思うのだが、退職まじかになり、労働者の権利意識が強いと難しい。

 有休消化のための退職日延長となると、有休買上げと実質同じことになります。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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