アメフト事件

 日大のアメフト事件が大騒ぎになっています。

 事の真偽は、反則だけが明らかで、後の真相は言った言わないの応酬で、やぶの中といった感じです。

 しかし、一番信用おけるのは当事者の実行者の学生の証言で、他はいわゆる保身による虚言のように見えます。

 それだけひどい反則だったということです。

 不用意の背後からのチャージ、反則がいかに危険か。

 鍛えた選手だっただけに大事に至らなかったのが救いです。

 スポーツは違いますが、あの反則を見て、サッカーの小野伸二選手が受けた反則を思い出しました。

 小野選手は日本人としては、いまだにいないであろう世界的なアイドル選手でした。

 それがあの反則によって、再起不能までは至りませんでしたが、長期離脱を余儀なくされ、選手生命が中途半端になってしまいました。

 未だに大変残念です。

 サッカーでも大けがでしたが、ましてアメフトになると、一生車いす生活か、あるいは生命の危険にもさらされるくらい危険な反則でした。

 当の選手が一番分かっていることでしょう。

 誰の証言が一番信用が置けるか、誰の目にも明らかです。

(アーカイブス)
2014/07/12(土)
小さなことが大切
 何か事を起こすのが大変、面倒だと思っているのは心がつかれている証拠です。

 小さなことでも具体的に実際に手をつけ完成すると少し気分が晴れます。

 偉大な業績、成績だと思われることも小さな一歩が始まりで、積み重ねの結果だと私は思います。

 ただ、たとえ小さなことでも実行し、継続し、前進するのが難しい。

 難しいからこそ結果につながるのでしょう。

     だいじ営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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