ロシア小説に見るフランス信仰

 今はどうか分かりませんが、ロシアの世界的名作小説には、フランス文化を崇める信仰があるようです。

 日本でもフランスかぶれというのがありましたが、ロシアを真似たようです。

 おそ松くんのイヤミ君は、まさにフランスかぶれです。

 今は逆にフランスが、日本アニメを崇めているようです。

 ロシアの名作小説ですが、フランスに対するあこがれは半端ないほど大きいようです。

 この辺の背景が分からないと、名作小説のアプローチが分からなく、読み方も表面にすぎなくなります。

 保守対革新、革新こそ真善美を体現するという日本の左派を象徴するような精神を表わしているようです。

 ただ、世界的名作ですから、単純に革新礼賛ではなく、保守回帰への模索も暗示しているようです。

 保守対革新のテーマはドイツの名作小説、作家トーマス・マンにも見られます。

(アーカイブス)
2014/06/15(日)
今年は冷夏か
 エルニーニョの年は冷夏だそうです。

 ここ数年猛暑続きなので、冷夏がいつだったか忘れました。

 しかし、子供が小さかったころ海水浴に行って曇っていたのを記憶しています。

 冷夏だとレジャー産業は打撃ですし、ビールも売れません。

 個人的には冷夏の方が過ごしやすいので歓迎ですが、経済景気で見るとやはり夏は暑いほうが良いと思います。

      だいじ営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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