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社労士は税にも詳しくなる必要がある

 税理士との業際問題もあり、実務では踏み込めない領域もあります。

 しかし、給与計算は税理士の専売特許ではなく、むしろ社労士の方が社保労保で適役の場合があります。

 社労士も税金に詳しくないと実務上困ることが多々あります。

 知識がある前提で、税についてもアドバイスなり、税理士に任せるなりの道を知っていなければなりません。

 社労士の実務でのカバー範囲はその意味で広過ぎる気もします。

 その割に会社への顧問での関与割合が税理士に比べて低い。

 社労士業界の一番の問題です。

 (アーカイブス)
2010/12/21
ローンと返済と
 とにかく借りることが嫌いです。

 借りるということは、返さなくてはならないということです。

 借りた時点で、負担を負っていることですから、私は借りるという行為自体が、負担に感じて嫌いです。

 しかし、家のような大きな買い物は即金で買うほど、お金持ちではありません。

 どうしても、ローンということを利用せずにはいられません。

 世の中の常識として、借りるという行為は、経済行為で、ただでは貸してくれません。

 元金のほかに、利息というのも、“取られ“ます。

 元金が大きいと、利息のほんの少しの違いでも、結構高くなります。

 私は、ただでも借りるのが嫌いですから、そのうえで利息まで取られるのですから、借りるのが大嫌いです。

 ですから、利息がただでも、借りるのはあまり好きではありません。

 借金王と言われる人がいますが、そうした人の精神的タフさには、逆に敬意すら覚えます。

 気が小さいといえばそうなのでしょう。

 堅実と言えば、自分では、それほど堅実でもない気がします。

 とにかく借りることが嫌いなのです。

 生き方、物事の対処、人間関係全般、すべてに通じることかもしれません。

2010/12/22
俳優の演技について
 映画、ドラマを割と観る方ですので、俳優の演技についても考えさせられます。

 この俳優が出るなら面白い、という見方をする人がかなり多いのではないでしょうか。

 逆に、面白そうなドラマだけど、あの俳優じゃ見る気がしない、というのも多い。

 単純に好き、嫌いということはあるにしても、その好き、嫌いはどこから来るのか、ということを考えてみました。

 映画、ドラマで、多くの俳優が出ますから、すべてが好きな俳優ということは、まずありません。

 しかし、演技の上手い、下手という分け方はできます。

 その人の人柄を通して、人柄を抜けた役柄の現実味を感じさせる俳優が、好きの原因ではないか、という気がします。

 露出の多さ、例えば、コマーシャルやバラエティー番組に出まくっている人が、急にシリアスな演技をしても、観る方としては感情移入ができない、ということは当然あります。

 アメリカなどは、映画俳優は、テレビにもコマーシャルにも出ないのが常識なのは、そうしたイメージを大切にしているからでしょう。

 日本でも、映画やテレビドラマに出てきただけで笑ってしまう俳優が大多数。

 ただ、露出が多い俳優でも、映画、テレビドラマの出演で、存在感を示すことができる人が少数います。

 俳優さんも生活がありますから、ある程度露出して、収入の道を考えないと、ということでしょうが、その中で存在感を示せる人がいることも確かです。

 俳優は、われわれのできないことをして楽しませてくれるという素晴らしい職業です。

 芸の道は険しいが、頑張ってほしい。

        だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
     

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