ハリル解任

 この期に及んで、監督を代えて、勝利を呼び込めるか、大いに疑問です。

 監督の力は大きいのでしょうが、試合は実際には選手がするものです。

 目標は一つ、勝利ですから、選手が不満を持つのは、もっと違う小さな理由でしょう。

 選手がついていけないのは、そのくらい、勝利の道から外れているからです。

 とにかく甘い。

 ワールドカップは参加賞で、希望的に見ても善戦して全敗か、せいぜい引き分けがせい一杯です。

 それくらい拙い監督交代です。

(アーカイブス)
2014/05/25(日)
サッカーW杯辛口予想が当たるのでは(希望的観測で)
 元日本代表フォワード城彰二氏がテレビで言っていました。

 1勝1敗1引き分けで1次予選突破はギリギリの線である、と。

 同席していた森島寛晃氏はその前に2勝1敗と言っていたのを城氏の言葉を聞いて納得していました。

 厳しい、というより、希望的観測を入れた妥当な線といえるのでないでしょうか。

 ズバリ、1勝はコートジボワール、1敗はコロンビア、1分けはギリシャでしょう。あるいは1勝がギリシャ、1分けがコートジボワール。

 ことほど左様に微妙な線。

 果たしてそうなるか。

 初戦のコートジボワール戦次第。

 ここで勝たないと予想は半分外れます。負けるとすべて外れです。

 しかし、それで終わりではない。

 勝負は何が起きるか分からない。初戦で負けても2、3戦で勝つかもしれません。

 誰にもわかりません。

 本当はあまりガチガチにならないで強豪チームのように”余力を残して引き分け”でも良い、負けなければ、という戦いが理想です。

 ただし、同じ引き分けといっても日本の引き分けと強豪チームの引き分けとは相当意味合いが違う。

 それだけW杯予選初戦というのは世界のどのチームにとっても重い試合です。

 日本としては、やはり必勝の試合のはずです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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