FC2ブログ

オペラ、バレエの壁

 クラシック音楽のファンはオペラ、バレエが大好きです。

 ファン以外の人にはこのオペラ、バレエをずっと見るのはかなり辛抱がいります。

 言葉が分からない、時間が長い、基礎知識がないと、なかなか興味がわきません。

 クラシック音楽は好きですが、好きというのとファンの間にはかなり壁があります。

 テレビで見るのと生で見る、聞くのでも大きな違いがあります。

 録画してみようとして、再生してみてもなかなか最後まで見られません。

 真のクラシックファンとは言えないと自覚します。

(アーカイブス)
2014/02/15(土)
アメリカ法廷ドラマに見る家族観
 生みの親より育ての親ということです。

 家族の在り方が多様化し、いろいろな家族形態があります。

アメリカはその先端を行っています。

 いろいろな人種がいる複合国家でもあり、さまざまな家族がいます。

 子供を養子として迎え入れることも日本以上にあると想像されます。

 これは日本のドラマでも実態を現わしていない、こどもへの配慮がないということで物議をかもしました。

 この間見たアメリカの法廷ドラマです。

 中国人の夫婦が行方不明になった娘をようやく探し、今は裕福なアメリカ人家庭の養子となったわが子の親権をめぐる争いを放送していました。

 娘を探してアメリカに来るくらいの実の親で、経済力に問題はありません。

 親権を実の親に返す方法も十分に合理的です。

 しかし、ドラマの中の裁判官は、自分も養子であるという背景をにおわし、養父母に親権あり、と判断します。

 当の子供が養父母の家庭にいたい、という意見もかなりの部分を占めていそうです。

 ただ、まだ、幼稚園児くらいの娘ですし、私は実の両親に戻した方が良い、と思いました。

 アメリカ人の家族の在り方も反映している、ドラマの中の判決なのかなと考えさせられました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR