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『死の棘』映画の出来

 原作を読んで、映画を期待すると、見事に外れます。
 
 その典型のようでした。

 まだ、若かりし頃の松坂慶子と岸部一徳の配役はミスキャストに思えました。

 どちらも演技力というか、若いせいか、一生懸命なのは伝わりましたが、深い心情がまったく表現できてないようでした。

 特に岸部一徳は今は名優に数えられている一人でしょうが、セリフが棒読みでした。

 そういう監督の演出かもしれませんが、今の彼からしたら、恥ずかしいような芝居です。

 監督もあの小栗康平です。

 期待はしましたが、原作とは全く違いました。

 別の作品と思えば、許せるかもしれません。

 違う話ですが、若いころの岸部一徳がハンサムで、今の高橋一生そっくりでした。

 もともとタイガースで、人気アイドルでしたから、まだまだ俳優としては今一の段階だったのでしょう。

(アーカイブス)
2013/11/05(火)
59歳以上離職証明書省略不可の自分の結論
 離職証明書を雇用保険の給付のためだけと考えていると疑問がわきました。

 が、給付に結び付かない離職票もあることで少し納得しました。

 離職理由を見るための離職票ということです。

 ですから、59歳未満の人で給付に関係しなくても離職理由を見るための離職票交付希望があるとのこと。

 離職票は雇用保険給付のためという固定観念があったので、何で省略不可か分からなかったのです。

 言い換えると、59歳以上は給付に結びつかなくても、離職理由を見るための離職票の存在価値があるということです。

 そして、おそらく59歳未満の人より最後の職場になる可能性が大きい。

 そのため、離職理由を明確にしておくということで、省略不可ではないかと思います。

 自己申告よりは客観的証明になります。

 本人が必要というより、再就職先が確認する意味があるのでは、と推測します。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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