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左翼は言うことなすことおかしいが………

 保守、革新の分類でいうと、革新に入る左翼。

 政府の方針にことごとく反対し、憲法改正には当然反旗。

 しかし、北朝鮮、中国の不穏な動きは無視し、明確な反対反論もせず、おかしいことこの上ない。

 さらにこうした動きが新聞、テレビを中心としたマスコミの主な論調になっている。

 表向きのこれら世論といっていいのか、流れを主導しているのが、いわゆる団塊の世代に多い気がするのも大いに疑問です。

 ただ、戦争で被った被害、悲惨さは直接には会っていないが、団塊世代はその子供世代で近いことは確かです。

 反保守が染みついていることだけは、またそのすぐ下の世代である者には分かります。

 戦争反対は皆そうです。

 その上で、現状と言っていることが左翼はかけ離れていると大いに感じています。

(アーカイブス)
2013/09/13(金)
池井戸潤の本を読む
 今どきテレビドラマ『半沢直樹』を見ていないというと少数派で、話題についていけません。

 しかし、どういうわけか乗り遅れました。

 好みの問題もあります。

 それで、原作ではありませんが、原作者の小説を読みました。

 『銀行狐』『下町ロケット』。

 前者は銀行を中心にした犯罪ミステリー短編集、後者は直木賞受賞作の長編。

 どちらも人間関係を綿密に描いた息詰まるヘビーな小説でした。

 特に『下町ロケット』は爽やかなロケット開発ものを期待していると、全く違います。

 企業小説です。

 しかし、読後感は爽やかでした。
 
 現実を切り取り、真実を描き、希望を見出したい、という作者の姿勢を感じました。
 
       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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