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喜劇映画が難しい

 今、ほとんど喜劇映画が作られません。

 かろうじて山田洋次監督作品だけが注目されているようです。

 ただ、個人的に見ると山田作品は人情劇で、どちらかというと笑えるというよりしんみりする感じです。

 一番の理由は客が入らない、儲からないということでしょう。

 かつては娯楽が限られ、映画が有力な娯楽で、喜劇作品がペイし、メインを張りました。

 役者陣も充実していました。

 今やテレビに席巻され、わざわざ映画で喜劇を見せるだけのスタッフがいません。

 本気で笑える作品であれば爆発的にヒットする予感もします。

 でも作られないようです。

(アーカイブス)
2013/06/22(土)
舛添氏戦記読む
 社労士で、厚労行政に関係する身として、舛添要一氏の「厚生労働省戦記」を読ませてもらいました。

 2001年の省庁再編で誕生した巨大行政省。

 2007年、実力派大臣として就任した氏でも、年金問題、薬害肝炎、新型インフルエンザ、後期高齢者医療制度など難問山積に四苦八苦した姿が描かれています。

 どれも一筋縄でいく問題ではなく、一代の厚生労働相での解決は難しいものということが分かりました。

 特に、社労士が関係する年金、医療、労働問題は、最終段階だった訴訟関連と違い、今後もずっと後を引く問題ということで、解決というわけにはいきません。

 ただ、行政トップとして、問題解決まではいかないものの、問題提起については、かなりの功績があったと感じました。

 政権が代わり、引継ぎがうまくいかず、政策の連続性も途切れた感があります。

 ただ、また自民党が政権に復活しました。

 その自民党も飛び出し、次期参院選不出馬を氏は表明しています。

 政界引退までは宣言していませんから、これから厚労行政にどうかかわっていくのか、注目したいと思っています。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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