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卒業式で思い出す母親のマナー違反

 おしゃべり、私語です。

 子供に躾をうんぬんする資格がないどころか、マナー違反の元凶は母親にあり、ということです。

 公共の場、静かにすべき式で、黙っていられないということは、親失格ではないでしょうか。

 たとえヒソヒソ話でも、ああいう席では目立つのです。

 こうした母親に育てられた子供にもマナー違反は移っていくのでしょう。

 学校の成績よりも基本的マナーを知るのが先です。

 そして、たとえ成績が良かったとしてもマナーを知らない、守らないのは頭が悪い証拠です。

(アーカイブス)
2013/04/05(金)
面白かった『大阪府警暴力団担当刑事「祝井十吾」の事件簿』
 森功著、講談社刊、税込み1500円。

 ベストセラーだと思うのですが、案外、書店で見当たらなかった本です。

 関西圏に比べ、関東圏だと話題性、インパクトが少し弱くなるのかもしれません。

 大変面白く読みました。

 芸能界、プロスポーツ界(ボクシング)の裏での興行、金融関係・銀行をはじめとする企業と暴力団との切っても切れない関係を生々しく描いています。
  
 特別な話ではなく、日本の社会と暴力団とのかかわりも描き出しています。

 それだけに単純に善と悪の関係で割り切れない。

 だから芸能界、スポーツ界以外のこととなると、少し筆致が鈍り、歯切れが悪くなった印象もあります。

 筆者は、暴力団の内情が、政界と似ていると言っています。

 確かに、勢力争い、離合集散と、似ています。

 私は、しかし、さらに、日本社会の裏、企業でも学校でも、どんな集団でも、似た状況はあると思います。

 繰り返しますが、善と悪、正義対非正義の2極構造で言い表せない分を、もっと突っ込んでほしいというもどかしさも同時に感じてしまいました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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