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本物は奥が深い

 正月テレビは特番ばかりで、普段以上に見るものがありませんでしたが、たまに全部とは言わず一部見ると面白いものがありました。

 芸能人格付けチェックです。

 本物かどうか、偽物と比較してみせるのがミソ。

 案外というか想像以上に難しく、ガクト様以外はたいてい外します。

 その中で個人的に一番関心があるのが、楽器音感テストです。

 高価な楽器と安価な楽器の音を比べ聞き分けられるかを試されます。

 簡単にわかりそうなものがかなり難しく、出演者でも間違いが続出します。

 見ていると、一見(一聴)きれいに聞こえるのが練習用楽器。

 調和がとれなく違和感があるのが高価な楽器のように感じます。

 普段聞きなれていないと、簡単に間違えます。

 修練をある程度積んでいないと、判断できない。

 かなり奥深く、何か他のことでも言えるのではないかと勉強になりました。

(アーカイブス)
2013/01/27(日)
作家・安岡さんの本もよく読みました
 安岡章太郎さんが亡くなられたというニュースが、1月30日に報道されました。

 北杜夫(敬称略)、遠藤周作(同)とともに、安岡作品も特にエッセイを中心に一世を風靡しました。

 私も受験世代で、安岡作品をエッセイから読み始め、小説もよく読みました。

 共感するのは、劣等生を自認する氏が、それでも、淡々と柳に風の装いで、何となく前に進んでいく姿勢でした。

 決して、自棄にならず、それでいて、閉じこもるだけでなく、事態を受け止めつつ、進む。

 受験生だったころに、大変感化されました。

 そして、北杜夫とともに、安岡作品を読んでいると、受験に失敗するという風説もありました。

 優等生は、こうした感覚は分からないだろうな、と思います。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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