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36協定にも旧弊感強し

 36協定には所定労働時間を延長して労働する時間を記入します。

 本来、経営の必要、労働者の実情に合わせた妥当な時間を記すと思うはず。

 しかし、労使協定が労使対等という建前と違い、使側が強い立場では、ぎりぎり1日24時間のうち所定労働時間を除きできるだけ多めの時間を記入するというテクニックを研修で受けた記憶があります。

 つい数年前の話です。

 今はさすがにマズいということで、こういうテクニックを教えてはくれないでしょう(テクニックですからもしかしたら教えるかもしれません。教えたとしたらある意味立派です)。

 36協定とは要するに強い立場の使用者が主導権を取って決めているということです。

 そして、それは大多数の企業で今でもやはり同じなのではないでしょうか。

 建前と本音が未だに厳然としてあります。

 だから、『働き方改革』という聞こえの良いスローガンを政府が発しても、「胡散臭い」と思ってしまうのは当然です。

 「違いますか、安倍さん?」と問いたくなりますが、答えたとしてもまたのらりくらりとストレートに対応せずに終わるのかとまで想像し、ため息が出ます。

(アーカイブス)
2012/11/12(月)
キューバのイメージは強かったが
 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けての全日本野球チームとキューバの試合がありました。

 2試合とも日本の勝利となりました。

 以前のキューバと比べ、打線の怖さがありませんでした。

 とにかく、ボール球を振って、日本のピッチャーを楽にさせていました。

 日本のピッチャーがそれだけ良かったということは言えます。

 しかし、明らかにボール球を振るシーンが目立ちました。

 この2試合を見る限り、以前のキューバからすると、今回のチームは実力的に下のような気がしました。

 このままではキューバも引き下がれないでしょう。

 野球が国技で、人気スポーツですから、国を挙げて、強化を図ってくるはずです。

 来年3月、また、WBCで盛り上がるのは間違いないでしょう。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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