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過労死問題の舌禍ブログ

 電通でまた過労死の問題が起こり、大学教授が月100時間程度の残業で過労死とは情けないと書いた問題です。

 大学教授という立場でのブログで、批判が巻き起こり、ご本人もすぐ謝罪、訂正したとのこと。

 弁護する気はありませんが、少し前までモーレツを売り物にしていたエリートといわれる立場の人の意見ではこうした気持ちの人も結構いるのではないかと推測しています。

 私は会社員時代、ほとんど定刻で帰っていましたが、接する中央官庁の役人はまさに残業が当たり前のように仕事をしていました。

 人間の集中力は長時間続きませんから、横目で労働生産性はどうかなと思っていました。

 それが今や「働き方改革」で行政側から旗振り役として、残業を減らす運動をしているのですから、複雑な思いです。

 ですから、かつて一線でバリバリ働いていた人が、残業をいとわず働く姿勢を見せるというのは、ある意味一貫した姿勢です。

 世の中が変わって行っていくのは良いのですが、少し前まで、自分たちが長時間残業しての仕事を実践してきたのに、主張をコロッと変えるのはあまりに節操がない。

 言いにくいことを言ったブログ主を擁護はしませんが、そういう考え方が確かにあったという客観的冷静な見方も必要でしょう。

 マスコミなんか特にそういう長時間残業が横行していた(今もしている?)のではないでしょうか。

(アーカイブス)
2012/11/03(土)
審判の重要性
 プロ野球日本シリーズで、日本ハムに不利な判定を3度見ました。

 1回目は、1、2戦のどちらかで小谷野選手のサードゴロがアウトにされた判定。

 2回目は、第3戦での巨人の代打石井選手の内野安打とされた判定。

 3回目は、第5戦の巨人・加藤捕手への危険球退場。

 こうした判定は、大事な試合になればなるほど、影響します。

 逆になっていれば、試合が逆転したかもしれません。

 審判にもう一度ビデオを見て、本当に正しかったかどうか確認してもらいたい。

 ただ、ビデオが真実かどうかも疑ってかかる必要もあります。

 例えば、3つ目の疑惑のデッドボール判定のビデオ。

 ビデオでは、体にもバットにもあたってないように見える。

 さらによけたバットも体に当たってはいないように見える。

 ボールは真上にはねているので、何かに当たっていることは確実です。

 その何かが、ビデオを見ても、判断できません。キャッチャーのマスクかもしれません。

 これを持って、演技と断定するのも、加藤選手には気の毒のような気もします。

 札幌ドームでは、加藤選手のバッターボックスの時に大ブーイングが起きました。

 それを発奮材料に、加藤選手は決定的なダメ押しタイムリーを打ちました。

 もし、あれが演技でしたら、悪いと思う感情が、闘志をそぎ、何くそという気持ちはなく、安打も生まれなかったような気がします。

 ですから、ビデオだけの判定も100%ではなく、審判の判断が一番となるのでしょう。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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