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ストの思い出

 台風で交通機関がストップすると、社会人になった時に騒いでいた春闘による交通機関マヒを思い出します。

 新入社員になる直前の年が一番スト最高潮で、新入社員になった年は会社で班分けして、車を手配していた覚えがあります。

 しかし、それもスト停止で実行はなかったと記憶しています。

 以来、本格的な交通ストはなく、春闘も尻すぼみになっていったようです。

 思えば、新入社員の頃がちょうど日本の労働史の転換期に当たっていました。

 それからバブルが最高潮、そしてバブルがはじけ、経済が下降していきました。

 ですから、今から考えると、何かストで混乱というよりも、社会全体に活気がありました。

 新入社員も、今よりも、皆から期待され、大事に教育されていたような良い時代に思えます。

(アーカイブス)
2012/10/16(火)
喧嘩両成敗で決着でよいのか
 領土問題から近隣トラブルまで、世の中は争い事であふれています。

 人間がいる限り、争い事はあり、いじめと同様になくなりません。

 こうした争いでは、時間経過とともに頭を冷やして、決着が、結果的に喧嘩両成敗的な形でつく、ことが成り行きとしてあります。

 領土問題では、たぶん、棚上げとして、どちらの領土ということは、過去の例のような形での決着はつかないでしょう。

 とにかく、喧嘩両成敗。

 言い方を変えれば、どちらにも不満が残る形での決着です。

 覚めた人、識者、学者では、初めからこうした結果、結論を頭に置き、自分の立場を考えて、慎重発言をする人が多い。

 こうした発言は、熱くなっている人、当事者には、「何をいっているんだ」と余計ヒートアップさせる結果となります。

 ですから、相当注意して発言しないと、立場を守ったはずが、非難の嵐となります。

 バックグラウンドに「共感」の二文字がありません。

 身近な身の回りの喧嘩でも、第三者的な態度をとられると、当事者にとっては、その態度が、怒りの火に油を注ぎます。

 本当に冷静、客観的な態度を貫くなら、まず、当事者の言い分をじっくり聞くことから始めなければなりません。

 そこからは、無責任な喧嘩両成敗決着、という結論は、出ないはずです。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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