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ろくでもない皇帝のほうが存在感あり

 ローマ皇帝は大体ろくでもない人のほうが多い。

 というか、ろくでもなさが半端ではないので強烈なインパクト、存在感があり、善玉がかすんでしまいます。

 本当にこんな人がいたのかと疑うほどひどい。

 具体的には、古い順からいうと、カリグラ、ネロ、コンモヅス、カラカラ、エラガバルスといったメンバー。

 物欲、色欲、残酷あらん限りの悪行の数々で、なかなかどれがワーストか決められないほどの”実力”です。

 その中でもユニークなのが、エラガバルス帝(在位218から222年)。

 この人はエラガバルス神を信奉した司祭として、女装で、かなり外見からしてみなビックリする人です。

 周囲が操りやすい人として、利用していた事情がありますが、皇帝としての職務ははたしていません。

 まともでなさ度としては一番ではないかと思いますが、異論もあるかもしれません。

 『ローマ帝国衰亡史』著者のギボンはコンモヅスを強烈に批判しています。

 しかし、奇天烈度はエラガバルスのほうが上なのではと思います。

(アーカイブス)
2012/06/29(金)
トウモロコシの生命力
 6月中旬の台風で、近所の農園の成長途中のトウモロコシが倒れました。

 1m30cm位の丈になっていましたが、斜めになり、台風の後見て、アーぁ、と思っていました。

 ところが、その数日後見ると、なんと真っすぐになっていました。

 農家の人も真っすぐにするのに大変だったろうな、という思いで見ていました。

 お手伝いに行っている農業経営者の奥さんに聞くと、トウモロコシは自力で真っすぐになるとのこと。

 驚きました。

 ただ、真っすぐにするのにエネルギーを使うので、その分成長に影響するらしいのです。

 実の生り方が遅れたり、大きく生り難くなったりすることが予想されます。

 しかし、自分で真っすぐになるとはびっくりしました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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