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新年度に入り詐欺メール横行

 今月に入り、携帯に頻繁に迷惑メールが入るようになりました。

 即、消去しています。

 しかし、煩わしく迷惑です。

 やはり新年度で、新入生、新社会人などをターゲットに詐欺を目的にした犯罪が獲物を狙っているようです。

 と思っていたら、この前はパソコンの電子メールに契約している大手プロバイダーの名前を騙った(最初は一瞬本物かと信じました)メールが2本。

 それによると、住所地不明の調査をしていて、プロバイダー側の大元のデータ容量の負荷を下げ、効率的に運用するというまことしやかな目的を謳っていました。

 それでそのメールを受け取って24時間以内にアドレス、住所、パスワードを書いて返信せよ、とのこと。

 さもないと、メール使用不可になるという脅し文句をつけてありました。

 悪質なのは、さも正規のプロバイダーのごとく名前を同じにしてあること。

 さらに24時間以内に返信せよ! という命令口調。

 返信しない場合は、使用不可にするという脅し。

 一瞬信じかけたほど手口が悪質なので、メールを受けた(夜九時と11時過ぎ)翌日、大手プロバイダーに確認、報告の電話をしました。

 新年度で忙しい電話窓口で、やっとつながり、報告したら即一言。

 「そういうことはしていません」。

 そうだとは思っていましたが、はっきりと本物プロバイダーからの言葉を聞いて安心しました。

 悪質だったので、担当の女性に偽メールのアドレスとURLを報告しておきました。

 普段特に詐欺被害にあうようなケースに遭遇するとはつゆほど思っていない身。

 思わぬところでターゲットにされています。

 新入生、新社会人は特に要注意です。

(アーカイブス)
2012/04/27(金)
また原巨人ネタ
 なかなか勝てなくて下位に低迷していたと思っていたら、あれよあれよと連勝。絶好調です。

 負けている時は批判殺到し、勝つと賛辞の嵐。

 勝負事は現金なもので、当事者だとけなされても褒められても、なに言ってんだよと言いたくなるでしょう。

 しかし、ここは気を引き締め、勝っている時でも、負けたときの批判を真摯に受け止め、勝っている余裕で、批判に応える姿勢がまた勝ちを呼びます。

 まず、1点差で勝つ試合を多くすること。

 そのためのバント、ヒットエンドラン、盗塁、スクイズなどを適宜採用する。

 若手の積極的登用と、ベテランの適宜配置。

 選手への信頼、休息を考えた采配。

 当たり前と言われれば当たり前ですが、案外、当たり前のことが分かっていてもできない。

 負けが込んでいるチームは、チーム事情で、まず、なりふりかまわず勝つことが求められ、こうしたセオリーを無視し、悪循環に陥っている。

 これって何か、会社経営、会社事情にも通じるところありではないでしょうか。

        だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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