FC2ブログ

時効の中断と停止

 中断と停止は違います。

 訴えの提起など権利の有無の意思表示をした時点で、時効の進行がストップし、白紙に戻され、時効白紙の理由がなくたった時点でまたゼロから時効が始まることを中断と言います。

 停止は、時効の進行がストップするまでは同じですが、時効白紙の理由がなくなった時点でまた前の時効の期間を引き継いで時効が始まります。

 だから中断と停止は大違いです。

 権利を得るものには中断でないと損害が大きい。

 逆に失うものは、一旦停止しても時効が早まる停止のほうが良い。

 言葉の上の違いが法的には損益の大きな違いになります。

 時効自体の長さも大いにかかわります。

 時効の間の金銭利率の大小も大問題です。

(アーカイブス)
2012/04/22(日)
犬の心臓は年とともに弱る
 以前から、獣医の先生に言われていましたが、犬も年をとってくると、心臓音に雑音が入り、その機能が弱ってくるとのことです。

 老化、寿命ということで、大体10歳がめどになってくるというお話でした。

 家犬は、外犬よりも、環境が良いので、長生き傾向はあります。

 しかし、10歳以上だと長寿で、それ以降は、心臓が弱っている犬は、いつなくなってもおかしくないという状況です。

 うちの犬も、心臓に雑音があり、決して丈夫ではありませんので、覚悟はあります。

 知っている人のうちのマルチーズは17歳まで長寿を全うしました。

 昨年11月でしたが、その年の初めは元気そうでした。

 犬の時間は人間の時間より早く進行します。

 よく生きた、えらい、と思います。

    だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR