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なでしこはパスサッカーに徹せよ!

 リオ五輪女子サッカーアジア予選第1戦のオーストラリア戦に3対1の惨敗を喫しました。

 地元開催のアジア予選で期待に膨らんでいたところが急転直下、先行き不安の暗いムードに一転しました。

 実は、加熱する試合前の練習報道で「おやっ?」と思ったところがありました。

 なでしこジャパンの生命線のパスサッカーが相手国に研究され、苦しくなるところを想定して、ロングパスの練習をしていたのです。

 ロングパスは決まればそれは相手にとって脅威です。

 しかし、現実はなかなか決まりません。

 パスの出し手と受け手がぴったり合わない限り普通は通りません。

 他の選手の動きを通り越すので、連動性が失われる弊害も生みます。

 本来のパスサッカーを見失う危険性があるのが、現実に起きました。

 これを立て直すには、地道にパスサッカーを追求するしかありません。

 相手に研究され、苦戦しても、パスをつないでいくしか、明かりが見えないでしょう。

 選手、監督、コーチ、控え選手一体となって、泥臭くいくしか五輪切符への道が開きません。

 日程的にもきついので、チームもツープラトン方式(代表2チームを組織し、交代で出場)くらい思い切った作戦が必要です。

(アーカイブス)
2012/03/11(日)
ジャガイモの植え付け
 先日、ジャガイモの植え付けをしました。

 半分に切った種イモを畝を切った土に一人が落とし、その後に、切り口を下に向けて、一足分の長さに置き直し、土をかぶせていきます。

 その後、その足跡に、苛性ソーダの顆粒上の肥料を播きます。

 しゃがんだままの作業なので、ずっと植え付けをしていると結構疲れます。

 そして、年齢のせいなのか、その疲れも終わった後よりも1日くらいたってから来ます。

 ジャガイモは、下から水分、養分をとり、上から芽を出すので、切り口を下にします。

 弱酸性の土壌が良く、普通酸性土壌なので、アルカリ性の苛性ソーダの肥料を播きます。

 苛性ソーダは、ジャガイモに直接触れると、皮焼けするので、植え付けた間、つまり足跡感覚で植えたので、足跡に播きます。

 簡単といえば簡単で、比較的ジャガイモは、手がかからずに栽培できます。

 北海道などの大規模農場で、大量生産できるので、比較的価格が安定した作物です。

 その結果、いつも言って恐縮ですが、労力の割には収入に結びつかないのかな、と思ってしまいます。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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