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世の中、騒がしいが………

 つい先日、正月だったのがすでに2月半ば。この分だとこの1年もすぐに過ぎる感じがします。

 ただし、先月だけでもいろいろな事件が起き、目まぐるしかった。

 今月に入っても清原氏の逮捕劇があり、騒がしさが続き、さらに北朝鮮ミサイル問題もあり、台湾では地震が起きました。

 まさに波乱含みです。

 昭和のころ、東西冷戦下では、まだグローバルな話題は、表に出てきませんでした。

 それが今では、即、経済変動、民族、宗教紛争とパンドラの箱を開けたようです。

 そういえば、昔は表ざたにならなかった芸能問題も今では続々明るみに出ます。

 ということは昔からあった問題が今は表に出てきているということで、世界が騒がしいことは変わりがないのかもしれません。

(アーカイブス)
2012/02/16(木)
『アンジェラ・アキのソングブック』の続き
 NHK・Eテレの土曜午後11時からの番組『ソングブック』が面白いことを書きました。

 アンジェラ・アキという歌手が大変上手だということ、英語もネイティブで自然ということも、番組の重要な要素です。

 それから、英語番組の講師としてキャリアが長い大杉正明先生も以前から面白い先生という好イメージです。司会のクリス・ペプラー氏はもちろん、ネイティブ。

 さらに、その上に取り上げられている曲が、まず、ひきつけました。

 そして、10人以上いる大学生ら若い世代の感性。

 面白い要素が詰まっています。

 それで、ジャニス・イアンの次は、ボズ・スキャッグスの『ウィ・アー・オール・アローン』。

 これも名曲。

 老若男女、世界中の人が耳にしたことが多分あるはずのメロディーに乗せた歌詞は、かなり、印象的で難解です。

 それだけに、多くの人の想像を掻き立てます。

 大体、皆が言うのは、「われわれはみな1人ボッチ」という意味。

 それに裏の意味として、離れている女性の恋人と2人だけという意味が付け加えられていました。

 大杉先生は、ロマンティックなゴースト説、男性がゴーストになって、女性の恋人を思った歌詞、という見方を紹介していました。

 これはそういう映画があったからではないかと思います。

 私は、受講生というべき参加の若い男性が発表した意見・印象の「亡くなった女性の恋人を思った歌詞」と同意見です。

 ちなみに、ずっとボズ・スキャッグスのボズをボブだと思っていました。勉強になります。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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