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一人別格の松山選手

 ゴルフの男子は世界に通用する選手がなかなか出てきませんでした。

 やっと松山英樹選手が出てくれました。

 今、日本男子プロゴルフツアーは人気停滞で、試合数も減っています。

 この一因に強いファンを魅了する選手の不在が言えます。

 アメリカツアーで四苦八苦している石川遼選手が、たまに日本に帰ってきて試合をすると優勝争いをします。

 それくらい世界と実力差があります。

 まず、強くないと人気回復は無理です。

 オリンピック競技にも復活したことですし、アスリートとして、世界に通用する選手を複数排出しないと人気も回復しないでしょう。

 その意味で松山選手には頑張ってほしい。

(アーカイブス)
2012/02/16(木)
『アンジェラ・アキのソングブック』が面白い
 NHKのEテレの土曜日午後11時からの『アンジェラ・アキのソングブック』が面白い。

 英語の名曲の歌詞を歌手のアンジェラ・アキさんと、英語の大杉正明先生、司会のクリス・ペプラー氏と、大学生ら若い世代で、読み解き、自分の感じたこと、最後には、原曲の意を酌んだうえでの自分なりの創作詞をつけるという番組です。

 1曲2回で放送されているようで、1回2回と見逃し、2曲目のジャニス・イアンの名曲『ウィル・ユー・ダンス?』から見始めました。

 この曲が有名なのは、TBSドラマ山田太一脚本の『岸辺のアルバム』の主題歌となったことで、さらに日本中に知れ渡りました。

 ゆったりとしたタッ・タ・ラッ・タというハバネラ風のリズムに乗った、温かいメロディーに乗せた歌詞は、かなり、過激。

 テロや、麻薬を案じさせるイメージが、フラッシュバックのごとく、穏やかなリズムに乗ったメロディーに重ねられます。

 感心するのは、若い世代が、皆、一生懸命に歌詞の背景を読み取ろうと、意見を出し合うこと。

 それに触発され、つい、自分は「こう考える」と自然に思いが広がり、啓発されます。
 
 私が感じたのは、『ウィル・ユー・ダンス?』という言葉。

 これは映画『王様と私』の『シャル・ウィー・ダンス』という言葉と対をなしているのではないか、という思い。

 『踊りませんか』という言葉に対し、『踊る意思はあるのか』『踊らないのか』『踊るべき』という意味ではないか、と感じました。

 非常に挑戦的ですが、行動しよう、実行しよう、というプロテスト・ソングのような気がしてなりません。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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