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疑惑の判定を繰り返すな

 サッカー男子リオ五輪アジア予選の韓国ヨルダン戦で、入っていれば同点だったヨルダンの攻撃がオフサイドに取られてしまいました。

 日本人副審による判定を主審が容れた形です。

 この判定が実はオフサイドではなかったのでは、ということで大問題になりました。

 確かにクロスを上げた選手を入れれば、オフサイドポジションです。

 しかし、この選手は全く問題とされていません。

 クロスを受けオーバーヘッドキックのシュートのこぼれ球をヘディングシュートした選手がオフサイドに取られました。

 確かに最後にヘッドでシュートした選手のわずかに後ろに韓国側の選手がいます。

 誤審でないという結果とは裏腹にどう見ても誤審と言えそうです。

 ヨルダンとしては五輪出場を実力ではなく、微妙な判定で阻まれやりきれないでしょう。

 サッカーはビデオ判定もないし、テニス、卓球、野球と比べだいぶ遅れている状況です。

 良い機会として、ビデオ判定など公正なルール適用への筋道をきちんとつけてほしい。

(アーカイブス)
2012/02/11(土)
野菜の種の値段は高い
 この間、農作業で、野菜の種のシートづくりをしました。

 プラスチックのシートは、3センチ四方、深さも3センチくらいの升目が横16升目、縦8升目、合計128升目あります。

 これに培養土を詰め、これを必要な枚数作って、その後、ピンセットを使って、その升目に種を1粒ずつ、升目の中ほどまで埋めていきます。

 驚いたのは種の値段の高さ。

 安いものでも1粒20円以上、高いものは30円以上。

 かぼちゃの種は1粒35円くらいします。

 トマトの種はそれよりは安いのですが、トマトの種は小さく、ピンセットでつまむのも一苦労です。

 種の値段は、単なるモノの値段というより、パテント料、開発料、種苗会社の利益などがオンされていて、いわば薬の値段のようなものでしょう。

 これから発芽させるために、水をたっぷりとやるのですが、ただ水をやるのではなく、発芽と、植え付け、成長、収穫を見越し、一時に集中しないように、発芽時期を計画的に調整します。

 水の調整を図ったうえに、さらに、うまく発芽させるには、ハウス内の温度はもとより、培養土中の温度も気を配る必要があります。

 ハウス内の温度が適温でも、培養土の温度が低いと発芽しないので、電気ヒーターで常に温めます。

 また、ハウス内の温度が上がり過ぎても、腐る場合があるので、温度の上がりすぎにも気を配らないといけません。

 人海戦術で種の植え付けをしましたが、本当に、費用と手間がかかります。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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