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優勝、素晴らしい

 サッカー男子リオ五輪アジア予選、優勝で幕を閉じました。

 実は韓国戦は1点入れられた時点で、テレビを消しました。

 しかし、その後、結果が気になって、なかなか寝付かれませんでした。

 翌日のニュースをラジオで聞いて、「ヘーッ」と驚きました。

 勝っていたらいいなとは思っていましたが、まさかの試合展開でした。

 素晴らしい。

 その後、何回も再放送やスポーツニュースで確認しました。

 それにしても劇的な勝利です。

 ただ、やはり、相手の油断に乗じてという点は否めません。

 課題の中盤、ボールの保持の弱さから逆襲で2点入れられ、その後も決定的チャンスを作られていました。

 単純な攻撃には強いもののパスで揺さぶられるともろい守備を見せました。

 課題は多い。

 それでも3点取っての逆転は、最高でした。

(アーカイブス)
2012/02/10(金)
少しも進まぬ国会の年金議論
 職業柄、国会の年金論議は、注意してみるようにしていますが、まず、論議に入っていません。

 民主党の最低保障年金の構想が固まっていないことから、自民党が攻撃するのも分かります。

 私も個人的には最低保障年金は、無理だと思っています。

 これにこだわる限り、年金論議は、入り口のところで、進まぬ状態が続くだろうと思われます。

 民主党としては、メンツにこだわり、マニフェスト違反といわれないよう、国民に納得してもらえるような法案を野党を含めて作りたいのでしょう。

 しかし、今になって、全員に最低保障するわけではない、と、自分の説明不足を棚に上げて反論をするようでは、野党も議論の土俵には上がりにくいでしょう。

 国会というのは国権の最高機関のはずですが、どうも、議論が尽くされているとも思えません。

 官僚が法案を作り、それを内閣が提出することで、どうしても、官僚主体。

 国会議論は、表向きの体裁で、期限が来たら数の力で強行採決、ということも、自民党時代はありました。

 自民党も民主党を批判するばかり、民主党はそれに反発するばかり。

 落ち着いて冷静に、批判、反発の意識から離れた、論議を尽くすことが、国会の役目です。

 そうしないと、結局、官僚の作った法案、修正案、中途半端な中間案が通り、また、近い将来、修正していく運命になる。

 修正していくことは、一概に悪いことではありませんが、誰も年金制度が分からなくなるような、修正は、やめていただきたい、というのが本音です。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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