FC2ブログ

パソコンの選び方

 今年の四月、前のパソコンが壊れ、急きょ近くのコジマで新しいパソコンを即購入しました。

 それまでは、メモリーの容量くらいしか目安を持っていませんでした。

 そこで売り場の主任のような人に相談してみました。

 その人は、使う用途で、どれくらいのパソコンが必要かを判断したようです。

 すなわち、容量よりも第一にパソコンの中央演算処理能力です。

 いわゆるCPU、「インテル入っている」の「インテル」(これは企業名ですが、同社のプロセッサーのことと同意)です。

 これがパソコンの第一です。

 新しい次世代型でないと、処理能力は落ちます。

 コアⅰ3、ⅰ5、ⅰ7くらいでないと、ハードな使い方には堪えないということです。
 
 値段で言うと安くても10万以上はします。

 それくらいの値段ですとハードディスク容量も500ギガから1テラバイトくらいにはなります。

 売り場にはたくさん並んでいて、どれを選ぼうか迷いましたが、相談して即購入し、今は満足しています。

 付け加えますと、展示品は安いのですが、そうでない新品が良いようです。

(アーカイブス)
2012/01/07(土)
元バレーボール日本代表監督の松平さんの訃報
 ミュンヘンオリンピックで、日本男子バレーボールが金メダルをとりました。

 東京オリンピックから8年後の1972年です。

 まさに悲願の金メダルでした。

 当時は、本当にバレー人気が大変でした。

 特に、『ミュンヘンへの道』というタイトルでアニメにもなり、当時中学生でしたが、本当に金メダルを取れるのか、熱く期待していました。

 この頃の選手は、今からは考えられないでしょうが、若い女性からの悲鳴のような声援で、アイドル以上の人気でした。

 また、実力も、松平監督のPR(世界の大砲など)もうまいこともあり、子供心にもすごいと思いました。

 大胡、森田、横田の194センチの大砲トリオ。

 名人セッターの猫田。ゲリラ木村というクイックが得意のかきまわす選手もいました。

 でも、宣伝以上に、世界で勝つための実力をつけるために、基礎体力養成に、松平監督は力を入れているのが良く分かりました。

 人気と実力を兼ね備えていたのです。

 そしてミュンヘン五輪。

 決勝に行くまでに、ブルガリア戦ではフルセットまで持ち込んでの逆転勝利で、薄氷の思いでした。

 そのブルガリア戦では、今も語り草になっている猫田選手のスーパーレシーブがありました。

 その猫田選手は、若くしてがんで世を去りました。

 若くして亡くなっただけに、松平さんも、どの選手よりも猫田選手のことを思い出していたでしょう。

 ミュンヘンでの金メダル以降、男子バレーボールは、世界の急成長があり、今は、東京オリンピック以前の成績のようです。

 世界レベルの実力を維持するのは、大変なことです。

 ですから、今が全くダメということではありません。

 とにかく、チーム競技で金メダルを取ったのですから、当時のチームがすごく、そのチームを作り上げた松平監督は偉大です。
 
      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR