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寒いときに口をつく言葉

 ひと頃、良く、「寒(さ)みー」の後に「デービス・ジュニア」と言っていました。

 よくある駄洒落のようです。

 しかし、この洒落は今はあまり口をついて出てきません。

 「寒みー」と言うより、「寒ぶ」と「みー」より「ぶ」がまず出てくるからです。

 ですから、最近は、この後に

 「プライムローン」とつなげます。

 思うに「みー」とつなげるのは若い方。

 「ぶ」とつなげるのはもう少し年長の方。

 したがって、あとにつなげる言葉が違ってきたわけです。

(アーカイブス)
2011/12/18(日)
これまでの人生で唯一もてた時
 今年はソビエト連邦が崩壊して20年、ということで、いろいろな報道特集がされています。

 ちょうど、その年の年末から翌年年始にかけて、誕生したばかりの「ロシア」に観光旅行しました。

 初めての海外旅行でした。

 とにかく激動の年、不安もありましたが、初めての海外旅行だけでなく、歴史の転換点に立ち会うという期待も膨らみました。

 20年たち、記憶のほうもかなり薄れていますが、成田を午後たって、飛行機に乗ること8時間くらい。

 ロシアに現地時間で、未明に着いたような気がします。

 外は真っ暗でした。

 旅行の趣旨は、年末年始にかけてのロシア芸術祭の観光です。

 もちろんバレエや演劇の観劇、エルミタージュ初め美術館も見学しましたが…。

 何より鮮烈だったのが、タイトルにある、ロシアの経済情勢から来る外貨欲しさから、若い女性の外国人男性への接近ぶりでした。

 街を歩いていても、アプローチの目線を感じましたし、ホテルでは、数人のティーンエイジャーの女性グループから、私たちの部屋にというお誘いを受け、びっくり。

 要するに、お金目当ての話です。

 しかし、こういう経験はめったにできるものではないのでしょうか。

 幸い、というか、おしかったというか、ロシア旅行の直前に悪性の風邪をひいて、最悪の体調でしたので、お誘いには乗りませんし、乗る気も起きませんでした。

 真面目な話ばかりのソビエト崩壊20年報道の中、当時、どん底経済で、たくましいロシア女性の外国人男性への猛烈アプローチがあったというエピソードです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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