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プレミア12は韓国戦がすべてだった

 今から思えば真剣に準備、向かっていたのは日韓の2国のみでした。

 ですから、優勝、最後に勝つよりもいかに韓国に勝つかがカギでした。

 ということで、さんざん言われてきた準決勝、対韓国戦の敗因。

 もし、監督が小久保氏ではなく、野村克也氏であったらどうしたか。

 小久保氏のように最初から決めずにいろいろな選択肢から策を練ったはずです。

 まず、7回まで大谷を投げさせた後、則本の場合、9回には違う投手を投げさせたでしょう。

 松井、増井、あるいは牧田、沢村誰でもよい。

 違う投手であればもし打たれたとしても2点までに抑えて逃げ切っていたでしょう。

 危機管理、危機予想がやはり小久保監督には、まだ薄かったと言わざるを得ません。

 ただ、プレミア12がそれほどの大会でなく、優勝の代わりに最大の教訓を得られたのは良かったといえます。

 それくらい、大谷の調子が良く、9回まで投げさせる手もありました。

(アーカイブス)
2011/11/26(土)
黒豆を収穫
 この間の農作業で、黒豆を収穫しました。

 黒豆といっても、特殊な豆ではなく、大豆の品種で、外見は普通の枝豆です。

 粒が大きく、お正月の黒豆の材料です。

 皮が黒く、この皮がむけて白い肌がむき出しになると、商品価値が落ちます。

 それを先輩の農業支援の皆さんと一緒に収穫しました。

 枝豆を土から根っことともに引き抜き、束にして紐にくくり、それをトラックに積み込みました。

 結構な重労働です。

 大人数で、時機を逸せずに一斉にしないと、豆がさやから爆ぜて、地面に落ちると、収穫がほぼ不可能になります。

 その日は、束にしたものを乾かすためにハウス内に置いて終わりました。

 もちろんこれで終わりではなく、これから実を取り出す作業があります。

 こういう手間暇がかかることから、黒豆は高くなるのも当たり前です。

 後、束ねるときに、真ん中できつく縛らないと、後からばらけて、持ち運ぶことができなくなります。

 農業のプロは、いい加減な縛りはしません。

 こういうところも勉強になりました。

 次からは、失敗しないことを誓います。

         だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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