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劇場映画の鑑賞料は高すぎる

 千円くらいが妥当ではないでしょうか。

 2千円だと倍です。到底、普通のお客さんが入る、入りたい値段ではなくなります。

 経営維持、関係者のすそ野が広い産業で、どうしても付加価値を考えての料金だとある程度高くなる。

 しかし、観る側の事情もあります。

 千円にしても、今の2倍観に来てくれれば、2千円の価値があります。

 その辺の経営努力はしているでしょうか。

 テレビにはない、映画館でしか味わえない興奮は確かにあります。

 道はあります。

 映画界の奮起を望みます。

(アーカイブス)
2011/11/22(火)
『愛と哀しみの果て』は面白かった
 アメリカ映画、『愛と哀しみの果て』(1985年度、シドニー・ポラック監督)を衛星放送のものを録画して、見ました。

 メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード主演です。

 堂々たる主役、演技で、何よりもアフリカの自然が素晴らしい。

 メリル・ストリープがきれいで、ロバート・レッドフォードもかっこいい。

 しかし、邦題と原題が全然違います。

 原題は『Out of Africa』。

 『アフリカから』といったことでしょうか。

 邦題は、かなりご大層なタイトルです。

 ちょっと、商業主義を感じます。

 邦題のほうがいいという人もいるかもしれません。

 最近は、邦題をつける手間暇を惜しむかのように、原題そのものの映画もあり、なんのこっちゃ、というタイトルもあります。

 でも、この映画の場合は、原題のほうが好きです。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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