FC2ブログ

世の中に正義はあるか

 残念ながら正義はないと考えたほうが良いでしょう。

 何が正義か正義でないか、線引きは難しい。

 ひところハーバード大学の哲学のサンデル教授の公開講義がブームとなりました。

 議論は面白いものの結論は出なかったと記憶しています。

 また、結論付けても必ずしもほとんどの人は納得いかないはずです。

 しいて上げると強いもの、勝ち残ったものの考えが正義な感じがします。

 特に歴史を見ていると勝者の論理がいかにも正義のように残っていますが、果たして本当に正義だったか疑わしい。

 現在の世界の枠組みも欧米の論理がいかにも正義のように報道されています。

 確かに民主主義の資本主義がいいように思えますが、裏では格差、弱者切り捨て、差別、拝金主義があります。

 その意味で日本はアジアの価値観を共有する国との連帯、共済関係を強めていくしか道はないはずです。

(アーカイブス)
2011/10/10
自分にとってのダイエット食品の感覚
 カロリー制限、ダイエットにとって強い味方の低カロリー食品は、使い方によっては、効果が期待できません。

 とにかく、この手の食品をメインにするのは、お薦めできません。

 相当意思が強く、使命感があったり、切羽詰まったり、していない限り、この手の食品だけでは済まないからです。

 低カロリーだけに、その場は満足しても、後でおなかがすきます。

 この低カロリー食が呼び水となり、逆に食欲を刺激し、普通以上に食べてしまうこともあるのではないか、と思います。

 低カロリー食を食べた後、さっき食べたのは低カロリーだからもう少し食べてもいいか、という甘えも出てきます。

 ですから、低カロリー食は間食に上手に使うとか、使い方を考えないといけません。

 その場のカロリーだけに流されて食べると、罠にはまるかもしれません。

東京オリンピックの想い出
 東京オリンピックの想い出は、まず、開会式のジェット機による五輪の輪の飛行機雲が、当時、住んでいた練馬・江古田の団地4階から見えました。

 後、学校で、マラソンを白黒テレビで見ました。アジス・アベベの独走、円谷幸吉選手が最後の周回でヒートリーに抜かれ、3位になりました。

 そのほか、東洋の魔女、大松博文監督率いる日本女子バレーボールが金メダルをとったこと。

 重量挙げの三宅選手。

 ヘーシンクに完敗した日本柔道。

 優雅できれいだった、女子体操のベラ・チャスラフスカ。

 褐色の弾丸、男子100メートルのボブ・ヘイズ。

 すべてが鮮明にというわけではないですが、かなり覚えているような気がします。

 覚えているような、というのは、その後、学校で、公民館に見に行った市川昆監督の映画『東京オリンピック』の記憶も入っている気がするからです。家にグラフ誌もあり、それも見ていたので、テレビ中継と記憶がかなり混じっています。

 女子バレーは、しかし、リアルタイムで、テレビで見た記憶があります。

 一番感動的だったのが閉会式。

 各国の選手が、演出ではなく自然に一緒になって、それこそ一体となって行進していたのが、後にも先にも、この大会だけのような気がします。

 国際情勢は冷戦下でも、一瞬でもスポーツで平和となれた、今から思うと歴史上稀有な大会でした。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR