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ドキュメント番組のBGMは最小限にしてほしい

 戦争物のドキュメント番組では、特にバックグラウンドミュージック(BGM)が怖さを掻き立てるようなものがあります。

 そのBGMをずっとかぶせられると耳について離れません。

 もう少し、淡々と映像をつなげてほしい。

 今はあまり手のかかるドキュメント番組ははやりません。

 その意味ではNHKは頑張っています。

 ただ、そのNHKでBGMをかけ過ぎなものが目立ちます。

 あまりやり過ぎると偏向報道と言われても仕方ないと思います。

 淡々と堂々と主力の映像で勝負してほしい。

 CM抜きで頑張っていることは認めます。

 BGM控えめでのさらなる良質なドキュメント番組をお願いしたい。

(アーカイブス)
2011/10/08
超エリートを見ての感想
 以前勤めていた仕事の関係で、霞が関の高級官僚、超エリートと接する機会がありました。

 直接じかに仕事をする機会は、私も偉くありませんから、ありませんでしたが、普通の人よりは、その人品に近く接することができました。

 自分の率直な印象は、ごく普通の人。

 特に、おかしくもなく、取り立てて頭が良い印象もありません。

 しかし、風評は、変わった人が多い、ということは聞いていました。

 「何とか省の3奇人」とかの言われ方は、どこの省でも、酒の席でささやかれていると思います。

 こうした人は、自分をえらく見せようとして、わざと奇人を演じて見せている、ということもあります。

 そうすることで、心のバランスをとっているという印象です。

 家と宿舎(官舎に住んでいることが多い)が近いので、途中で家に帰ったり、家に帰った後また役所に出てくるので、部下が帰ることができない、ということを聞いたことがあります。

 このほか、いろいろありますが、退職後とはいえ、守秘義務もありますから、書けませんが、奇行のうわさは数知れず、といったところです。

 考えてみると、高級官僚といっても、仕事の質・量とも激務。

 その割に現役中の俸給は、安い、ということで、どこか神経を病んでもおかしくはありません。

 ただ、日本を動かしている人ですから、おかしなことをすると、部下をはじめ、国民が大変迷惑します。

 これは、はっきり言って、政治家を動かしている人ですから、政治家よりも迷惑です。

 まともな人が、官僚の風土になじむにつれ、官僚の悪しき伝統に染まり、まともでなくなってくる。

 普通の感覚の人が、普通の感覚を保てなくなってくる、これは日本の文化、歴史、成り立ちとも大きく関係している、と考えています。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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