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ビッグニュースに心躍る

 ノーベル賞ウィークに入ってすぐにビッグニュースが飛び込んできました。

 医学生理学賞に大村智さんが選ばれました。

 昨年の物理学賞に次ぐ連続の日本人受賞に驚きました。

 また、大変失礼ながら、予想には有力候補として挙がってなく、いわばダークホース的な受賞でもありました。

 しかし、そのご経歴、受賞コメントから誠実な人柄といわゆる学歴エリートではない地道な努力の末ということが感じられました。

 これはノーベル賞選考委員会のヒットでしょう。

 ノーベル賞は有力視されていてもなかなか受賞とはならない面があります。

 実用面、同様同種の研究者の有無、さらには地域的バランスもあるのではないかとも推察されます。

 と、ここで毎年文学賞で騒がれる村上春樹氏はいったいどうなるか、ということもふと考えてしまいました。

 ジャンルが違うということで文学賞も受賞なら、最高です。

(アーカイブス)
2011/09/30
国会中継を見ての感想
 国会中継を見ての一番の感想は、大臣の顔ぶれの軽さです。

 どうも大臣という気がしません。

 目まぐるしく変わるからかもしれません。

 しかし、発言内容についても、中身が薄く、どうも軽い。

 中身が薄いというのを具体的に言うと、具体性がなく、実現性に乏しく、逃げに終始しているということです。

 今の大臣は、就任早々辞めた経済産業大臣のごとく、地位についたことだけでうれしい反面、職責の厳しさを自覚していないのではないか、と思います。

 国会中継を見ての感想ですが、こういう事態は、企業・会社の中でも現れます。

 賃金に直結する地位につくことには執着する割に、その仕事の重さが分かっていない人たちです。

 まじめな人は賃金よりも仕事の重さを思い、鬱になったりしますが、政治家は嬉々として大臣ポストを受けますので、幸せな人たちです。

 政治家もコロコロ変わり、昔野党、今与党、昔自民党、今小政党、という人がゴロゴロいて、不節操極まりない。

 筋を通す人は政治家にはいないのではと、あくまで現実を述べただけなのに、悪口になっているのが悲しい。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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