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米から見れば安保法は「哀れなほど小さな変化」

 9月20日付の東京新聞6面で、安保法成立で米中韓の3国識者の意見が載っていました。

 中韓の識者は、予想される懸念の意見で、特に注目もしませんでした。

 しかし、アメリカのヘリテージ財団上席研究員のブルース・クリングナー氏の意見は目を見張りました。

 あれほど日本では歴史を変える法案と騒ぎ、国会騒乱を起こした問題を「哀れなほど小さな変化」と言っているのです。

 アメリカから見るとそうなのでしょう。

 安倍首相が約束した法案成立もむしろ遅いくらいの印象に違いありません。

 むしろ、これが客観的事実とみたほうが良い印象です。

 韓国識者意見の見出し「アジアに強国また一つ」、中国識者の見出し「強引で民主主義に反する」よりよほど説得力、インパクトがあります。

 韓中識者意見の見出しは馬鹿かというか、まともなことを言っている見出しではありません。

 憲法違反ということで大騒ぎしていましたが、世の中の実態は違うという事実の一つです。

(アーカイブス)
2011/09/23
今年も社労士試験問題を解いてみました
 毎年、社労士試験の問題を解いています。

 今年も、やはり引っかかるのは、選択式試験問題でした。

 東日本大震災による節電のため、今年の試験は、例年と違い、試験時間が早まり、また、午前に択一式、午後に選択式と、順番が逆となりました。

 受験生の方も戸惑いがあったでしょうが、試験予備校が対応して、本番準備で公開模試で、同じ時間スケジュールで実施していますので、こうした公開模試を受けられた方は、さほど面喰った感はなかったと思います。

 それにしても、やはり、選択式は、落とすための試験の性格が、強く出すぎた印象です。

 労働一般常識で、歴史的推移を出すのは良いのですが、簡単に答えられないように、難問化してしまいました。

 労災問題も、法改正部分ですが、知っていれば満点、知らなければかなり厳しい、という極端なことになりました。

 国民年金も、試験予備校は、カバーしていたと言っているところが多いのですが、試験予備校に通っていない、独学の人には大変厳しい問題です。

 昨年も言いましたが、ある程度、合格点数が上がったとしても、もう少し、基本問題中心に、問題数を増やして、運・不運の要素を少なくする配慮が必要ではないでしょうか。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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