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米ドラマは話と割り切って見よう

 リアルさを追求しているアメリカドラマですが、刑事もの、犯罪捜査物の筋立てはかなり荒い。

 犯人探しに凝るあまり、有り得ない話の連続です。

 具体的に言うと、スポーツ選手が競技用具を凶器にしたり、競技中に偽装工作したりなど。

 あり得ません。

 最近は警官が犯罪を起こしても何らセンセーショナルでなくなりました。

 しかし、スポーツ選手が自らの競技用具で人に襲い掛かったり、試合中に犯罪を起こすとは、やり過ぎ、奇をてらい過ぎです。

 差別、偏見もかなりひどい。

 特に中南米系の人への差別は、差別と感じていないがごとく、見事に正義の一刀両断を下している。

 世界のニュースを見ると、現実には、こうしたドラマを上回るひどい事件が起きている。

 しかし、ドラマが悪い意味で、犯罪をインスパイアしているとしたら怖いことです。

 かといって、これをやめろとは言いません。
 
 あくまでお話、娯楽(良い趣味とは言いませんが)と割り切って見るのは、自分を含めて仕方がないと思っています。

 強いて言えば、ここがおかしい、有り得ない話と批判的に見る分には、逆に「有り」ではないかと自己弁護しています。

(アーカイブス)
2011/09/16
政治家のお題目と庶民感覚はずれている
 野田内閣が発足しました。

 また、抽象的な理念を打ち出して、ドジョウのように泥臭く、正心誠意という勝海舟の言葉まで出ました。

 前の菅内閣のときは、最小不幸の最大幸福でした。

 こういうキャッチフレーズは、国民の心に響くのでしょうか。

 私には、具体的な策が言えないので、言い逃れに聞こえてしょうがありません。

 キャッチフレーズを言うにしても、具体的にこれこれをやります、といってからキャッチフレーズを言うのが、それこそ誠意ではないでしょうか。

 民主党代表選挙の時もそうですが、どうも、経済・景気ばかりで、外交や防衛、特に北朝鮮拉致問題は、全く話に出ませんでした。

 わずかに鹿野道彦氏が、外交、防衛について、少し言及していましたが、後の人は、経済ばかり言っていました。

 景気、経済は、大きな流れがあると思います。

 もちろん、首相が主導して、経済対策を図ることは否定しません。

 しかし、いくら首相が動いても、経済の大きな好不況の流れに抗するのは、一国の政治では、いかんともしがたいのではないかという気がします。

 むしろ、そういう経済対策ばかり言っているほうが、責任逃れしやすいから言っているのではないか、と勘繰ってしまいます。

 沖縄問題の鳩山元首相のように、具体的に言うと、おーっと思うのですが、実現できなかった時の反動、落胆、相手へのダメージは大きい。

 そういうことを考えた、政治家特有の答弁は、普通の国民、庶民の感覚からは、遠く隔たっています。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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