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辛口すぎるサッカー解説と思ったが………

 セルジオ越後氏ではありません。

 9月3日の日本対カンボジアのテレビ中継解説の城彰二氏です。

 確かに前半はこれまでの戦いを引きずるごとく単調な攻めのように見えました。

 しかし、連携ができてないと氏が指摘するほどでもないような気がしました。

 叱咤激励の気がします。

 城氏は2014年ワールドカップ本番直前でも、他の解説者に比べ、日本の苦戦を予想していました。

 それは不幸にも見事に当たりました。

 城氏は日テレ専属なのか、日テレの中継があまりないので、それほど解説でお目にかかりません。

 ただ、その意見はかなり傾聴に値します。

(アーカイブス)
2011/09/05
使用者、労働者、士業
 社会保険労務士の立場は、使用者と労働者の双方の幸福を実現すべく、あくまで中立公平が建前です。

 しかし、従来は、契約していただくのが圧倒的に会社が多く、会社から料金をいただく立場からすると、会社側、使用者側の立場に立つことが多いのが実情でした。

 会社側の味方というのが、本音です。

 ただ、この本音も、個別労働紛争のあっせん代理として、個人から代理人依頼をされると、個人がお客さんとなりますので、個人のほうの味方となります。

 その個人の状況によっては、あまり分が良くないときでも、なんとか引き分けか、なるべく個人にとって不利にならないように解決の方向を探ります。

 これは、個別労働紛争での、個人側の依頼という新しい流れです。

 紛争の事情は、いろいろで、どう見ても労働者が悪い、会社が悪い、様々なケースがあります。

 ですから、やはり、あまり、最初に、お金をいただくほうばかりに目を向けて、一方的に、会社・経営者の味方、あるいは労働者の味方、と標ぼうするのは、無理があり、違和感があります。

 弁護士の先生は、その点、労働法の法体系にのっとって、労働者の味方、とする方が多いので、立場が明確です。

 すっきりしています。

 社労士は、その点、苦しい立場です。

 弁護士先生でも、会社側専門の先生もいらっしゃいますが、少数派のようです。

 少数派なので、結構引っ張りだこのようで、これから、会社側専門をうたった弁護士先生が増える予想もあります。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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