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学歴自慢は醜い

 学校とは相性が良くありません。

 集団生活に馴染まないほうです。

 一方で、学校が大好きな人もいます。

 人それぞれですから、それはそれで良しとしましょう。

 しかし、学歴を自慢する人、あるいはそれとなく何気なくでも学歴自慢が見えてしまう人がいます。

 実際のところ、たとえそれとなく何気なくでも、頭が良い人は学歴自慢をしないと思います。

 学歴、学校自慢、イコールテストの成績の良し悪しにかなり深く結びついていると感じます。

 単なるペーバーテストの話です。

 一つの能力であることは確かですが、それがすべてに通じるかは疑問です。

 テストの結果と自慢が結びついているとしたら、愚かというほかありません。

(アーカイブス)
2011/08/06
未納にびっくり
 今まで、年金特別便、定期便でも、年金記録で未納はなかったはずなのに、いきなり「未納」とついていて、びっくりしました。

 年金ネットで、年金記録を調べたのです。

 何のことはない。

 学生強制加入の前、さらに基礎年金導入前の、20歳以上の大学生時代の国民年金保険料のことです。

 まず、時代を追って説明します。

 年金は、昭和61年に大改正がありました。

 それまで年金は国民年金、厚生年金と職種別に分けられていました。

 簡単に言うと、別建て、違う制度だったのです。

 それを昭和61年改正は、国民年金を基礎年金に位置づけ、その上に厚生年金を乗せる二階建て制度にしました。

 ですから、大学生でも20歳になると、国民年金に入れたのです。

 「入れた」というのは、この61年の時点で、入る、入らないは任意、すなわち、どちらでもよかったのです。

 そして、平成3年、遅れること5年後、20歳以上の大学生は、国民年金強制加入となりました。

 ということで、すでに昭和56年に大学を卒業し、その年に社会人となり、厚生年金加入の身としては、自分とは関係のない、制度変更でした。

 以来、厚生年金保険料は、有無を言わさず、給料天引き。

 国民年金保険料は、苦しい中、支払ってきて、「未納」の2文字は、自分とはまったく関係のないものと思っていました。

 後から、制度を変え、それを機械的に適用して、旧制度まで新制度の仕組みに取り込もうとすると、こんなことも出てくるのです。

 それにしても、気分のいいものではない。

 制度を変えて、良くなるか、悪くなるか。なんら、未納に関係のなかったものが、未納になる(言葉上の問題だけにしても)。

 こういうことは、1億の国民対象の年金だから、「我慢せい!」ということなのか。

 制度をいくらいじっても、旧制度と新制度がある限り、こうしたことは、出てくるのではないか。

 否! 

 見方を変えると、これまでにも既にたくさん出ていたし、これからもたくさん出てくるということ。

 だとしたら、制度もさることながら、制度を運営する人の配置、対応、考え方、運用のほうを変えるのが、まず、先決ではないでしょうか。

 【追記】その後、1カ月ほどして年金ネットを見ましたら、「未納」の2字が未加入の意味の「未加」に変わっていました。クレームが来て、直したものと思われます。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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