FC2ブログ

酔っぱらいは声が大きすぎる

 と昔から思っていました。

 東京新聞日曜版のコラム「おじさん図鑑」を愛読しています。

 いつも「あるある」と思って読んでいます。

 8月2日付は、「バカ声で笑う」人をテーマに挙げていました。

 おじさんではなく、若者が多いといっていましたが、そういう人は確かにいます。

 特に面白いとも思えないことに、大げさにジェスチャー付きで、笑うのです。

 ギョッとします。

 場が盛り上がり、面白くなくても楽しくなる場合もあります。

 ただし、周りに関係のない人がいる場合、かなり迷惑です。

(アーカイブス)
2011/08/05
人の生死に思いをはせる季節
 お盆ですから、そういう季節です。

 しかし、肉親、身近な人、芸能人、スポーツ選手と、特に若い方がなくなられると、驚き、残念です。

 しかも、つい最近まで、元気で、突然の訃報を聞くと、びっくりします。

 子供のころは、自分の感覚として、生きているのが当たり前のような気がしていました。

 その一方で、死ということに、大変な恐怖も覚えました。

 今まで生きてきて、でも、感覚としては、やはり、子供のころと一緒のような気もします。

 禅宗の高僧でも、がんにかかると、死にたくない、といって、取り乱した、という話も聞きました。

 私はこの話を聞いて、高僧といってもやはり人間、逆にほほえましい、くらいに思いました。

 周りの多くの人に、自分のうろたえる姿を、演技で見せ、生死の意味を考え、自分なりに「しっかり生きろ」と教えたのかもしれません。

 といっても、暑い夏は、のんべんだらりと過ごす自分を「まあ、いいか」と甘やかす自分もいて、到底しっかり生きている、とは言い難い現実もあります。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR