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デジタルタトゥーと著書タトゥー

 電子媒体で発表した意見表明がいつまでも残り、その後に変化した態度と変わっているのが目立つデジタルタトゥー。

 あまりに違い目立ちすぎ、その節操のなさが浮き彫りになり、その人の本質まで疑問が持たれます。

 というか、人間は一貫性のある人の方が珍しいのではと思えるほどほとんどの人が、変わります。

 デジタルではないですが、著書で言っていることと今表明している現実が全く違うのも普通にあります。

 例えば、経済本で、未来予想と現在が全く違うなんて当たり前にあります。

 図書館本でかなり古い本を借りて読んで、全く今と違う予想をしている著者がいます。

 そうするとその人の他の言説まで疑ってしまいます。

 いわゆる眉唾です。

 そういうこともあると許してあげるのが大人の対応なのでしょう。

 ただ、あまりに違うことが目につきます。

 どうしても、その人自体、信用できなくなってしまうのは、自然の成り行きではないでしょうか。

 ちなみに、政治家なんて、その期間が短く、言っていることに全く信用置けないなんて、普通のことのように思います。

 弁明くらいしてくれればまだ許せますが、大きな顔をして、得意気なのがますます許せません。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
テレワークとは百聞
 一見にしかずということです。

 テレワークに向くのは定型的な、補助的なルーティンワークではないでしょうか。

 本来の創造的な、革新的な仕事には不向きな気がして仕方ありません。

 俗にいうお役所仕事には向いているかもしれません。

 だから、テレワークを勧める政府行政の方針が能天気すぎる気がします。

 本来の仕事はテレワークではできないのではないか。

 もし、テレワークでたいてい出来るような仕事なら、自分の存在価値が問われるのではないか。

 そんなことまで考えてしまいます。

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