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張本氏、勉強しているのに感心

 御存じ、TBSサンデーモーニングの「喝!」でおなじみの張本勲氏。

 野球だけでなく、スポーツ全般でコメントできるよう、選手の名前を憶え、活躍を調べ、勉強しているのが分かります。

 一流選手は体力とともに知力、頭の良さ、勤勉さが大切なことが氏の姿勢からわかります。

 時に歯に衣着せぬ発言で物議を醸しだします。

 しかし、批判をされても、私には、一理も二理もあることで納得します。

 今のコメンテーターは当たらず障らずのつまらない保身コメントをする人がほとんど。

 その中で、自分が思っていることをズバリ言ってくれる張本氏のようなコメンテーターは貴重な存在です。

 だから、何やかや言われても人気があるのでしょう。

(アーカイブス)
2011/07/19
原発と電力の将来
 タイトルに大変深いテーマを取り上げましたが、素朴な疑問があります。

 この大震災による原発事故前には、国を挙げて、原子力発電の有効性を炭素燃料の環境問題、将来性、燃料自給率向上等の面から大いに宣伝していた事実があります。

 これを原発事故一発で、覆す、というのが、今の大勢です。

 これは、なんともシンプルに考えると、おかしい。

 おかしいし、むちゃくちゃであり、それまでの国策が、あまりにいい加減だったということになります。

 日本という国の方針が、間違っていたし、弱い立場の国民としては、「騙された」という心境です。

 菅首相一個人としては、「間違っていた」という表明がありました。

 が、原発見直しについては、事故原因の調査、究明と、国民への公表、説明がまず先です。

 そうでないと、今まで、盛んにPRしていたのを簡単に手のひらを返し「即、止め」ということに、国民としては判断しようがない。

 「即、止め」というのでは、それこそ、逆に、国民を大変な不安に陥れます。

 客観的、合理的に原因の調査、公表、説明があってこその判断です。

 その意味で、ストレステストというのは当然行うべきであって、原発を止めるかどうかは、少なくともストレステストの後、慎重に検討が行われるのが筋ではないでしょうか。

 第三の方法、原発を止めずに安全稼働が可能かどうか、自然エネルギー転換の前に、まず問われるべきではないでしょうか。

 自然エネルギー転換に必要な、技術革新・イノベーションよりも、原発絶対安全稼働への技術開発のほうが、近道ではないかという気もします。

 もちろん、自然エネルギー開発を進める必要はあります。

 しかし、原発運用の安全徹底をまず図る、その現状と対策の説明が不足しています。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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