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左翼国家フランス

 フランス革命からして、革新、民衆の蜂起です。

 保守の王政、貴族社会を根底から崩して、民政に改革しました。

 それがすべて良かったのか、そうでないことは、いろいろな歴史解説の本が言ってくれています。

 そうはいっても、長い革新、リベラルの歴史があり、左翼こそ王道のような流れがあります。

 ルペン氏のような結構それほど過激でもないような政策が、極右なんて呼ばれるのも、基本、左翼がベースになっているからでしょう。

 仏革命が日本では礼賛され、いいことのようの長年思われてきました。

 最近はそうでもないとテレビコメンテーターでさえ言い始めました。

 冗談じゃない、昔から仏革命は結構疑問が出されています。

 別に学者が書いた難しい歴史本でなくても、通常の物語小説でさえ仏革命の矛盾を当たり前に書いています。

 有名な英の国民的小説家、チャールズ・ディケンズの『二都物語』では、仏革命直後の凄惨な政治状況を書いています。

 読み物作家で、真剣な作風ではないのですが、当時の雰囲気を良く表しているのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2020/02/02(日)
ドン・シーゲルが凄い
 名匠・巨匠というよりはどことなくB級映画の監督といったほうがぴったりくる名監督です。

 クリントイーストウッドと組んだ、危ない怪しげな風俗街に入るシーンにぞくぞくします。

 とにかく、こうした猥雑なシーンが秀逸です。

 なかなか個人的には経験できない、経験したくないようなシーンにドキドキしながら見入ります。

 ダーティーハリーの映画で、おばあさんがキスマークをつけて、手紙を封筒に入れ、作業していたシーンには笑いました。

 イーストウッドも映画監督としても一流ですが、こうしたシーンはドン・シーゲルにはかなわない気がします。

 外国には結構危ない街かどがいっぱいあります。

 映画でしか体験できない危ない街探検が、シーゲル映画で味わえます。

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