エニグマを破った英の真実
ナチスドイツの難関暗号エニグマを解読したイギリスの天才数学者、アラン・チューリングの物語の映画がテレビで放映されていました。
天才数学者には逸話が数多くありますが、チューリングも、同性愛者、変人といった人物像が描かれています。
その天才にして、エニグマを解くには、無理と思われるほど追い詰められ、解読チームからの追放直前までになります。
それでもわずかなかかわりある人からのヒントで解明にこぎつけます。
ここまでは言っては何ですが、よくあるストーリーです。
一番怖いのは、ナチスドイツ相手に、暗号解明の事実を悟らせないために、決定的な軍事作戦以外は、ナチの攻撃に目をつぶったという事実です。
いわば命の選択です。
連合国の理屈からいうと、最小の犠牲で戦争に勝利し、貴重な命を救ったことになります。
怖い話です。
(アーカイブス)
2019/07/07(日)
交通費が結構高い
サラリーマンは、月給の本給とは別手当で、通勤費が出ています。
いったん、サラリーマンでなくなると、交通費は自前です。
郊外から都心へ出ると、軽く往復千円はかかります。
千円払って、都会へ出る価値があるのか考えてしまいます。
例えば、映画。
映画代のほかに交通費を払ってまで見る価値があるか。
最近は、半年くらいでテレビ放映するのも珍しくありません。
わざわざ交通費を掛けてみるまでもありません。
そのくらい交通費が気になります。
天才数学者には逸話が数多くありますが、チューリングも、同性愛者、変人といった人物像が描かれています。
その天才にして、エニグマを解くには、無理と思われるほど追い詰められ、解読チームからの追放直前までになります。
それでもわずかなかかわりある人からのヒントで解明にこぎつけます。
ここまでは言っては何ですが、よくあるストーリーです。
一番怖いのは、ナチスドイツ相手に、暗号解明の事実を悟らせないために、決定的な軍事作戦以外は、ナチの攻撃に目をつぶったという事実です。
いわば命の選択です。
連合国の理屈からいうと、最小の犠牲で戦争に勝利し、貴重な命を救ったことになります。
怖い話です。
(アーカイブス)
2019/07/07(日)
交通費が結構高い
サラリーマンは、月給の本給とは別手当で、通勤費が出ています。
いったん、サラリーマンでなくなると、交通費は自前です。
郊外から都心へ出ると、軽く往復千円はかかります。
千円払って、都会へ出る価値があるのか考えてしまいます。
例えば、映画。
映画代のほかに交通費を払ってまで見る価値があるか。
最近は、半年くらいでテレビ放映するのも珍しくありません。
わざわざ交通費を掛けてみるまでもありません。
そのくらい交通費が気になります。