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驚いた音羽山親方(貴ノ浪)の訃報

 この間までテレビで元気な姿を見せていました。

 心臓麻痺とのこと。

 以前から心臓に持病があり、引退もそれが原因だったと新聞記事にありました。

 力士は引退後に体重管理をしないと短命とは昔から言われてきました。

 ただ、音羽山親方は現役のころからだけに、十分管理はしてきたはずです。

 体重も落としたのではないか。

 しかし、驚きました。

(アーカイブス)
2011/07/04
高額療養費制度について
 左ひざ骨折で、入院しましたが、その病院では、その費用について丁寧にガイドしてくれました。

 高額療養費制度といって、一部負担金を支払っても、その療養費が高額になると、自己負担限度額を超えた分を公的医療保険が給付してくれる制度です。

 これが、出産育児一時金もそうですが、今は、初めから市区町村の証明書をもらうと、高額療養費の公的給付分を考慮して、病院窓口で、差し引き分だけを払えばよいことができます。

 以前は、いったん高額の入院費を支払った後、しばらくして、高額療養費のお知らせが来て、それから還付の手続きをとる、という手順になっていました。

 この還付の手間が省け、窓口で一度で済み、その場での負担も軽い、大変便利なことになりました。

 この制度の手直しも、理屈では知っていても、頭だけでは、右から左に流すだけで、そのありがたみが分かりません。

 実際に利用して、その恩恵を受けてみると、よい制度になったことが本当に実感できました。

 出産育児一時金もそうですが、医療機関側からみると、入金額は最後は変わらないものの、窓口時点では、少なくなるので、資金繰りの点で苦しいということはあります。

 しかし、患者・入院している人から見れば、こうした制度の手直しは、繰り返しになりますが、本当に助かります。

 改革、改革、と声高に叫ばなくても、着実に良くなっていることもあります。

 良いことは、話題にならなくて、悪いことは徹底的にたたく、というニュース報道の姿勢に隠れた形で、制度が良くなっていることもあります。

 社会保障改革も、こうした地道な改善の積み重ねで、本当に使いやすいものになっていく、という面があると思います。

 すべて、一から改革という路線では、見落とされる観点ではないでしょうか。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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