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アジアで勝てないと将来はない

 サッカーアジアクラブ選手権です。

 いくら過密日程で力を注げないと言い訳しても負けは負け。

 韓国は言うに及ばず中国、タイにも負けては、代表チームが勝ち抜くのも危うい。

 リーグが大事といっても手を抜いている感がぬぐえません。

 とにかく負けは負けですから、当事者が思っている以上に外部の目は厳しいということを自覚してほしい。

 こんなことだとワールドカップ予選を勝ち抜くのも厳しいと言わざるを得ません。

 外国人監督に目を覚まさせてもらわないといつまでたっても進歩しません。

(アーカイブス)
2011/05/14
斎藤佑樹投手は偉い
 ご存じ、ハンカチ王子、日本ハムファイターズの佑ちゃんです。

 確かに、球威はない。

 野球評論家が陰でこき下ろすのも分かります。

 しかし、ピッチングは球威がすべてではありません。

 もちろん厳しいプロの世界では、ある程度の球威がないと、だめですが、その上で、頭脳・投球術が要求されます。

 昔から、この投球術で、名を成した投手は多くいます。

 東尾修投手は、このタイプで、野村克也氏が選手時代に打てそうな球を凡打して、悔しいから「頼むからもう一回打たせてくれ」と言ったのは有名な話。

 東尾氏は、名球界入りの超一流選手ですが、このほかにも、同じ早稲田実業の荒木大輔選手、三沢高校の太田幸司選手もこうしたタイプだったのではないでしょうか。

 とにかく勝つということは大変なことです。

 プロの世界では、この逆タイプ、球威があっても勝てない投手が結構多くいます。

 あと、性格がよい投手(投球術の面では、性格が悪いほうがよいかもしれませんが)も、運(味方選手、ファンの応援を得る)を引き寄せるということで、勝ち運に恵まれる、と思います。

 球がお辞儀していても、打者を抑えて勝てば、それでいいんです。

 早く脇腹を直し、バンバン投げて勝って、評論家を黙らしてほしい。


      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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