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学者、お花畑の住人

 新聞、テレビが頼りにする専門家、学者の人が実は全く世間に疎い、非常識なことがままあります。

 典型的なのが、経済、景気、経営関係です。

 理論的に解説するのですが、現実の経営にとっては全く意味のない、腹の立つような理論というか、空理、空論を言います。

 実際に困っている経営者、ビジネス関係者にとって、何ら解決策を出しません。

 これでは、経営者、労働者ともはらわたが煮えくり返るほど腹が立つのではないでしょうか。

 腹が立つ段階を超えて、見ない、聞かない、無視をするという態度になるでしょう。

 このほか、政治、思想に科学者が口をはさむ例もあります。

 その道では一流かもしれませんが、見当はずれ、見当違い、有害なような気までする発言があるような気がします。

 自分の専門外のことは、黙っていてほしいといいたくなります。

 そう考えると学者、専門家の価値って何だろうと思います。

 そして、そうした人の意見を金科玉条のごとく信奉するマスコミって何だろうと疑問です。

(アーカイブス)
2018/03/25(日)
年金で分かりにくいマスコミ報道
 年金の2月分支給で、個人のデータが反映されずに、本来の支給額より少なく支給され、ニュースで大々的に報道されました。

 話はこのデータを扱う外部委託業者が、中国の会社に、処理を再委託し、個人情報が漏れたのでは、とさらに大きくなっています。

 初めの2月分支給の年金について、新聞記事では「所得税が正しく控除されず過少支給となった………」と書いています。
 
 所得税が控除されなければ、過少支給ではなく、過大支給になると思うのに大変おかしな書き方です。

 書いている記者が分かってないのでしょう。

 配付された資料か何かをそのまま書いているのかもしれません。

 所得控除が控除されずに過少支給となった、と言いたいのではないでしょうか。

 こんなことを書くのは、記事を書く記者が分かっていない証拠です。

 新聞記事には、よくこういうことがあります。

 新聞だけでなく、テレビ、ラジオでも同じ表現をしています。

 新聞記事を含めたマスコミ報道を全面的に信じるのは危険です。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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