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錦織惜しかった

 やはりあれだけ厳しい戦いをしていれば、ランク上の選手と戦う段階では負ける可能性が高い。

 最終的に勝つには、決勝までいかに体力を温存できるかがカギになってきています。

 それだけ実力がついてきたとも言えます。

 しかし、負けるときはあっさり負ける感じが否めません。

 本人は表向きはあっさりしていますが、相当悔しいのは間違いありません。

 あとはいかに効率よく勝つか。

 克服すれば、メジャー初勝利が見えてきます。

 今は最終段階に来ています。

(アーカイブス)
2011/05/13
編集と営業
 前回の続きということで、編集と営業の関係を書きます。

 編集と営業の違いで大きいのは、編集は大体は相手に受け入れてもらえるのに、営業は初めから相手にされないということです。

 何やかやいっても、お金が直接絡まない編集は、相手も営業よりはバリアを低くしてくれます。

 営業のほうは、厳しい。

 門前払いは当たり前。

 だから編集に、もっと売れるモノを作ってくれ、と注文をつけたくなるのも分かります。

 編集は編集で、営業は何も書いてない白紙でも売る、という気持ちがないと売れないよ、と営業のほうに責任転嫁します。

 こうなると批判合戦で、何ら向上の道がありません。

 一般の会社の研究職・事務職と営業の関係も似た感じです。

 しかし、一般会社のほうは、営業が優位なのに対し、こうした新聞・出版は、割と五分五分、もしかしたら編集の力が強い。

 それだけ、編集者のほうは、売る面で苦労してないので、その意味で楽をしている。

 商売の厳しさ、つらさをじかに経験していないので、人間の器が小さくなる傾向にあります。

 仕事のプライドがあるのは良いことですが、このプライドが尊大さを生むこともあります。

 編集が厳しい仕事であることは確かです。

 また、一方で、人間をスポイルする一面がある、ということです。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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