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太平記が面白い

 正史としての太平記ではなく、文豪吉川英治の『私本太平記』の太平記ですが、大河ドラマとして、1991年に放送されました。

 主演足利尊氏役で真田広之(敬称略、以下同)、沢口靖子、片岡鶴太郎(出世作)、大地康雄、フランキー堺、西岡徳馬、片岡孝夫(現片岡仁左衛門)、勝野洋、武田鉄矢。赤井英和、樋口可南子、陣内孝則、高嶋政伸、柳葉敏郎、宮沢りえ、根津甚八、石原良純、後藤久美子、柄本明、榎木孝明、小田茜、本木雅弘、近藤正臣、高橋悦史、森口瑤子、宮崎ますみ、原田美枝子、筒井道隆、森次晃嗣、片岡孝太郎等々超豪華キャスト総出演による一大歴史叙事詩が1年にわたり放映されました。

 今の大河ドラマとは、スケールが違います。

 また、これくらい壮大なドラマは、テレビ映画でもなかなか作れないのではと言われてきたことに、果敢にチャレンジした意欲作でした。

 原作の強みとともに、脚本家・池端俊策氏(昨年の大河「麒麟がくる」も氏の脚本)の力も大きかったはずです。

 下手をすると、原作の筋を追っただけ、俳優の顔見世だけに終わってしまいそうです。

 この中で、主演の真田を除いて、特に貢献したのが、高師直(こうのもろなお)役の柄本明。

 はじめ見たとき、師直役には少し線が細いかなと感じました。

 しかし、やはり次第にその演技力が伝わってきました。

 のちに名優と言われる実力を発揮しています。

 とにかくこの時代は、ドラマでは描きにくく、かなり珍しい作で、見ごたえある作品です。

(アーカイブス)
2017/04/02(日)
鴻池会見で違和感
 森友騒動序盤で出てきた政治家関連疑惑での鴻池会見。

 ざっくばらんな関西人という話ぶりでしたが、いただけなかったのが籠池夫人へのおばさん呼ばわり。

 おばさんというか、おばはんといったように記憶しています。

 いくら強烈キャラクターで、疑惑の人物と雖も、なにか違和感がありました。

 セクハラ、パワハラが問題視されている昨今、公式会見で「おばさん」呼ばわりはアウトです。

 その人の言っている内容が疑問視されてしまいます。

 しかし、現実はこの早期会見で、鴻池氏はその後追及を免れた形になっています。

 ある一定年齢以上の人は違和感はないのかもしれません。

 その違和感のなさがセクハラの土壌にあるのではないか、個人的にはそう推察しています。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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