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物事にはすべて裏がある

 世に現れる現象はニュースとなって知られます。

 このニュースは、表面だけを見聞きしていれば、そんなことがあったか、あるいはそれすらなく、ただなんとなく、スルーされていきます。

 しかし、ニュースになるということはそれなりの価値があるからで、本当は、実際のところは、表面上に現れない真相、それも思いもよらない事実が隠されているといっていい。
 
 いわゆる物知り顔のコメンテーターは、その辺のところをコメントして、生業を立てています。

 このコメントがたいていありきたりで、まったく真実真相を言いえてないことがままあります。

 表面上の現象を言い換えるだけで、まったくコメントの価値がありません。

 すべて裏があるのに裏を言っていません。

 最悪なのは、裏があるのに裏がないように言うコメンテーターと称している人です。

 世に言う陰謀論、陰謀論なんて甘いくらい、世に知られているものは浅いくらいに思ったほうが良い。

 真相は深い。

(アーカイブス)
2016/11/07(月)
一番好きな映画の主人公の職業はあの職種
 1962年製作、アメリカ映画『酒とバラの日々』。

 ブレイク・エドワーズ監督(夫人はあのジュリー・アンドリュース)、主演はジャック・レモン。

 これから見る人にはネタバレになりますので、あまり筋は言いません。

 まあ、一言いえばアルコール依存症になった人の話です。

 古い映画で、白黒映画です。

 映画よりもヘンリー・マンシーニ作曲の主題歌のほうが、ジャズのスタンダードになって有名です。

 主題歌のように甘く切ないかといったら、まったく甘くない。

 ジャック・レモン演ずる主人公は広告代理店勤務。

 初めてこの映画をテレビ放映で見たときはこの職業はピンときませんでした。

 今、日本で問題になっている長時間労働でバッシング中の電通と同じ職種です。

 長時間、ストレスフルな職種で、アメリカはかなり日本の先を行っていました。

 とにかく、甘くない、当時のハリウッド映画にあるまじきシリアス、切ない映画とだけ言っておきましょう。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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