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常に違った視点を

 日々流されるニュースを例に挙げると、批判的なニュース一辺倒に違和感を感じます。

 実際はどうなのか、本当にニュースは真実、事実を伝えているのかを問いたい。

 例えば、アメリカのミネソタ州で起きた警察による黒人男性致死事件。

 ニュースでは前段の事実を省いて報道しています。

 発端は、黒人男性が店で使った紙幣が偽札と気づいた店員が警察に通報したことからということです。

 偽札使用は故意かどうかわかりません。

 故意なら普通素早く逃げるはずですが、男性は逃げていません。

 犯人の可能性は低い。

 警察の対応は過剰で、非難すべきでしょう。

 しかし、当地の治安状況が悪く、黒人男性の犯罪率が高く、当の男性が大柄で迫力があったこと。

 それでも警察は、警戒するまでは擁護できても、あの対応は、どうなのでしょうか。

 また、批判から暴動に至るのはどうなのか、男性の弟さんが、暴動を制止しています。

 ニュース、報道だけでは、一方的な見方だけに終わりそうですが、いろいろ考えさせられます。

(アーカイブス)
2016/07/10(日)
憲法は解釈だけでも変更の要あり
 改正論議が中途半端に終わったようです。

 戦後71年、理念は立派でも当然現実と大きくかい離している面が多々あります。

 すでに議論だけではなく、実際に変える必要が大いにあると思っています。

 ただ、変えるには国会の3分の2、国民の過半数という大きな壁があります。

 さらに、英国にEU離脱の国民投票のような弊害も懸念されます。

 その意味で、昨年の安保法案の際の解釈論は現実的な政策といえます。

 批判論も根強く、また、正当な主張として報道され続けています。

 これからの憲法改正も、常に国会で、解釈を議論し続けることが大切です。

 実際に改正するよりも現実的で、必要に迫られていることではないでしょうか。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

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